ゼネテック、3次元CAD/CAMシステム「Mastercam」の 最新バージョン「Mastercam X8」を10月30日、JIMTOFでリリース!

PR TIMES / 2014年10月22日 15時26分

世界No.1インストール台数実績を誇る世界標準CAD/CAMシステムの最新版を、JIMTOFで披露

株式会社 ゼネテック(本社:東京都新宿区 代表取締役 上野憲二)は、3次元CAD/CAMシステム「Mastercam」の最新バージョンとなる「Mastercam X8」を本年10月30日にリリースいたします。同日より東京ビッグサイトで開催されます「第27回 日本国際工作機械見本市(JIMTOF2014)」において、「Mastercam X8」を出展し、新機能のご紹介を行います。
 今回の新バージョン「X8」では、画面グラフィックの刷新やワークフローの改善によるユーザビリティの向上に加え、新たにより容易かつ直感的なソリッドモデリングが行える「ダイレクトモデリング」機能、多軸荒取りツールパス機能、高速加工ツールパスにおける更なる計算時間の大幅改善・工具負荷の軽減など、トータルソリューションにおける大幅な機能強化が図られました。




「Mastercam X8」の主な新機能

■ 新機能 ソリッドのダイレクトモデリング
ソリッドモデリング機能のユーザーインターフェースおよびワークフローが、「X8」で全面的に刷新されました。
新たなダイレクトモデリング機能により、より容易かつ直感的な操作で、ソリッドモデルの組み立て・編集が可能となりました。

【ダイレクトモデリングの機能例】
・「移動機能」―直感的なドラッグ操作による、穴やポケット形状等の移動、向きの変更が可能です。
・「プッシュ-プル」―ソリッドの面を選択して、突き出し量を自由自在に変更できます。直感的な操作でソリッドモデルの厚みやフィレットサイズ等の変更が簡単に行えます。加えて、複数面同時の操作にも対応しています。
・「ソリッド面分割」―ソリッド面を分割できます。編集機能と組み合わせて、ソリッドモデルの形状を容易に変更できます。

■ グラフィック画面表示を大幅リニューアル
X8では、グラフィックが大きく刷新されました。モデルのエッジ部分がくっきりと鮮明に表示され、カーソル選択部分はメッシュ表示されることで、より作業しやすくなりました。加工の方向を示すチェイン矢印も明瞭に見やすくなるなど、改良された画面グラフィックが、作業ワークフローの改善と重なり、これまでで最もユーザビリティの高いMastercamを実現しています。

■ 新機能 多軸荒取りツールパス(写真)
新たに、曲面のフロアに対する荒取り機能が追加されました。モデル形状に沿って、エアカットの少ない同時5軸荒取りツールパスを作成できます。これにより、アンダー部分のあるポケット形状の荒加工を容易に行うことができます。加工時間の短縮と工具の長寿命化を実現する「ダイナミック加工」の選択も可能です。

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