シニア女性の約4割が外反母趾など足の変形に悩んでいるという調査結果

PR TIMES / 2014年8月11日 13時34分

ムーンスター イブ(R)より足を労わる多機能シューズ登場~2014年8月下旬より順次発売~

株式会社ムーンスター(本社:福岡県久留米市/東京本社:東京都江東区青海 社長:猪山 渡)は、ムーンスター イブ(R)より、アクティブシニアの足を労わる多機能シューズ 3型(税込各6,372円)を2014年8月下旬より全国の靴専門店・量販店にて順次販売します。



■シニア女性の44%が外反母趾、開張足、扁平足などの足の変形によるトラブルに悩んでいる。
 全国の50代~70代の女性2,249人に聞いた「足の健康に関するアンケート調査」では、足の変形による開張足、扁平足、外反母趾の症状に悩む女性は44%にのぼることがわかりました。中でも外反母趾に悩む女性は30.0%にのぼり、「これ以上変形が進行しないか不安」「足に合う靴が無い」「幅広の靴しか履けず、おしゃれを楽しめない」という意見がありました。(「足の健康に関するアンケート調査」2013年インターネット調査)


■日本人に多い足型や足のアーチ(土踏まず)に着目した「足を労わる多機能性」
 新作は日本人に多くみられる足型に合ったオブリーク状のオリジナル木型の設計や、加齢や疲労で落ち込みがちな足のアーチ(土踏まず)を支える立体インソールの採用により、爪先や外反母趾の圧迫感の緩和・疲労軽減を目指しました。更に歩行の安定・疲労軽減を目指し、ミッドソールに内蔵した樹脂シャンクでアーチを支え、踵部の丈夫なカウンターで踵のブレを抑える設計です。その他、屈曲性や防滑に配慮したソール構造を備え、シニアの足を労わる多機能シューズとして開発されました。


参考:外反母趾とは

外反母趾とは足のアーチが崩れ中足骨が落ち込み、爪先が扇のように広がった状態のまま爪先が細い靴を履き続けることにより、母趾が靴に圧迫されて外反し、 足指が中央に集まる状態です。母趾のつけ根や中足関節(足の甲や踏付けの部分)などの痛みだけでなく、体の各部に影響することもあります


■商品概要

 ムーンスター イブ(R)は足の痛みはもちろん、歩きへの不安を解消し、日常の外出や旅などあらゆるシーンを健康的に楽しむことを目指すデイリーシューズです。

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