iPhoneアプリ開発を無料で学べる「レバテックアカデミー」スタート

PR TIMES / 2014年8月1日 14時3分

~エンジニアのスキルアップと就職・転職を同時にサポート~ https://academy.levtech.jp/lp/101aa/input/



インターネットメディアを事業軸に、IT、医療、その他新規分野に事業を展開しているレバレジーズ株式会社(以下当社 東京都渋谷区、代表取締役:岩槻知秀)は、4000人以上の受講生を誇るアプリ開発スクール「RainbowApps」と提携し、アプリ開発を学びたい人が無料で受講できるiPhoneアプリ開発スクール、「レバテックアカデミー」のサービス提供をスタートしました。

日本国内のスマートフォン所有率が50%を超える現在、ますます市場が拡大されることが見込まれています。さらに、スマートフォンアプリ市場も前年比150%前後のスピードで成長を続けており、アプリ市場を調査するアメリカの「App Annie」によると、2013年後半には、日本国内のアプリ売上高は300億円を超え、アメリカを凌ぎ世界一のマーケットとなりました。

このような市場の活況に伴い、開発の現場でも大きな変化が起きています。それが、スマートフォンアプリ制作に使用される開発言語の台頭です。これまで圧倒的なシェアを占めていたJavaやPHPといった言語の使用比率が減少する中、iPhoneアプリ開発に使用されるObjective-Cは、約6%だった2012年と比較して2倍近い比率を占めるまでになり、その需要が高まっています。
また日本国内では、Androidと比較してiPhoneの人気が高く、iPhoneアプリ開発、つまりObjective-Cの市場はさらなる成長が予想されます。

< Programming Community Index (PCI)※ >
※複数の検索エンジンから、インターネット上のドキュメントに多く登場するプログラミング言語を調査し、対象となるプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。(出典: http://www.tiobe.com/ )

一方で、スマートフォンアプリ市場の活況に伴ってアプリ開発の現場が増加し、Objective-Cの需要が高まっているにも関わらず、Objective-C技術者の比率はほぼ横ばいであり、アプリの開発スキルを持った人材の確保はアプリ開発企業にとっての急務です。(レバレジーズ株式会社調べ:2012~2013年の自社データによる算出)
実際に、Objective-C案件・求人数は、非常に早いスピードで増加している反面、習得できる環境が不足しており、特に未経験者では挑戦する機会さえなかなか得られない状況です。

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