モリサワ 電子情報配信サービス「MCCatalog+」をリニューアル

PR TIMES / 2014年12月1日 15時22分

多言語対応電子配信ツールとして新プランを発表

株式会社モリサワは、電子情報配信サービス「MCCatalog+(エムシーカタログプラス)」を多言語対応電子配信ツールとしてリニューアルし、新たにPremium PlanとStandard Planの2種類のプランとして、2015年2月1日より販売開始することを発表します。



株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25 Tel.06-6649-2151 代表、以下モリサワ)は、電子情報配信サービス「MCCatalog+(エムシーカタログプラス)」を多言語対応電子配信ツールとしてリニューアルし、新たにPremium PlanとStandard Planの2種類のプランとして、2015年2月1日より販売開始することを発表します。
Premium Planでは、自動翻訳エンジンと連携することで、日本語・英語・簡体中国語・繁体中国語・韓国語の最大5言語によるコンテンツの電子配信を実現します。訪日外国人旅行者が年々増加するなか、多言語での情報配信ニーズがますます高まっています。
本プランでは、観光ガイドや施設案内など、日本語のデータから多言語のコンテンツを作成し、電子情報としてスマートデバイスに届けることができます。
Standard Planは、自動翻訳を必要としないプランで、Premium Planにも搭載している多言語対応ビューア機能によって、翻訳済みコンテンツの電子配信を実現します。
なお、従来から「MCCatalog +」をご契約いただいているお客様につきましても、新プラン販売開始以降、この2 種類のプランよりご選択いただけます。

「MCCatalog+」とは
カタログやチラシ、パンフレットなど、あらゆる印刷物をスマートフォンやタブレット端末に向けて手軽に配信できるクラウドサービスです。配信用にコンテンツを作り直す必要はなく、印刷データをそのままアップロードするだけで読者が見たい情報をタイムリーに届けることができます。「MCCatalog+」は、iOS/Android対応の無料ビューアアプリ「Catalog Pocket(略称:カタポケ)」を通じて、エリア指定による「生活密着型の情報配信」、お客様の嗜好性に合致した「効果的な情報配信」などが行えます。モリサワがご用意するビューアアプリですので、AppleやGoogleとの個
別契約も不要です。
今回、新たに自動翻訳エンジンとの連携を行い、日本語コンテンツの多言語情報配信に対応しました。あわせてPCブラウザで閲覧できるブラウザ版ビューアを実装します。

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