リクルートライフスタイル、22歳対象「お湯マジ!22」を今秋よりスタート 初年度は“おんせん県おおいた”の温泉施設100カ所以上で日帰り入浴がタダに!

PR TIMES / 2014年10月6日 13時52分

~ 10月6日より会員登録を受付開始 ~

株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村吉弘) に設置された観光に関する調査・研究、地域振興機関「じゃらんリサーチセンター(以下JRC)」(センター長:沢登次彦)は、若年層需要創出プロジェクトとして22歳を対象に、日帰り温泉入浴料が無料になる企画「お湯マジ!22 ~ONSEN MAGIC~(以下「お湯マジ!22」)」をスタートします。初年度は、大分県と共同で実施し、大分県内100カ所(10月6日時点)の温泉施設・宿の日帰り温泉入浴が何回利用しても無料になる「お湯マジ!22 in おんせん県おおいた」を11月17日より実施します。なお、本日10月6日から「お湯マジ!22」会員登録の受付を開始します。
また、「お湯マジ!22」オープニングイベントとして、温泉に浸かりながら音楽やお笑いLIVEを楽しむ22歳限定イベント「お湯フェス in おんせん県おおいた(以下「お湯フェス」)」を11月17日に北浜温泉テルマス(別府市)にて開催します。抽選で合計88名様を無料で招待する「お湯フェスご招待キャンペーン」を本日10月6日より応募開始します。



「お湯マジ!22」実施背景とオープニングイベントについて

●22歳の若者が来訪・体験するきっかけをつくり、リピーターへ繋げ、温泉地の未来需要を創出する取り組み
今後人口減少が加速していく中、国内旅行市場は、地域や施設に訪れた人々をリピート顧客化することが、相対的な来訪者数や売上増加の鍵となります。地域へのリピート要因を分析する「リピーター追跡調査」(2012年JRC調べ)によると「初回訪問時に年齢が18~24歳」で「温泉や宿を次回も楽しみたい欲求」があることが地域リピーターに繋がるとわかりました。
国内旅行市場・地域観光の活性化を目的に活動するJRCでは、「お湯マジ!22」を温泉地のリピーター獲得を目指した若年層向けの取り組みと考え、将来的な温泉旅行需要の創出につながる施策として実施します。またJRCでは、これまでも新たな観光需要を掘り起こす若年層需要創出事業として、19歳を対象にリフト券代を無料化にする「雪マジ!19 ~SNOW MAGIC~」などを展開し、旅行市場の活性に寄与してきました。今回対象の22歳の中には大学4年生も多く、卒業旅行のタイミングでもあります。「お湯マジ!22」をきっかけに熱い思い出をつくってもらい、将来の地域リピーターにつなげていきます。

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