TDSMとNetBase社による共同事業第2弾 『NetBase Realtime WebSeminer』提供開始

PR TIMES / 2015年1月7日 10時27分

株式会社テクノスジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役 城谷直彦、証券コード3666)の子会社であるテクノスデータサイエンス・マーケティング株式会社(以下、TDSM)と、米国NetBase社(本社:米国カリフォルニア州、CEO:Peter Caswell)は、共同事業第2弾として、WEB上でリアルタイムに講師とやり取りが可能となる『NetBase Realtime WebSeminer』の提供を開始します。



当社は、ビッグデータ事業強化にむけて、グローバル規模でソーシャルメディア分析ビジネスを手掛ける米国NetBase社と提携し、経営判断支援に繋がるサービスとして、Fact-Garden『SNS Analysis』を提供中です。共同事業第1弾として、多くのお客さまに分析ツールを体験いただくことを目的に『RealTimeMonitor by NetBase』を提供していますが、今回ソーシャルメディアで得られる消費者の声や傾向分析を「NetBase」の全機能を開放し、リアルタイムで遠隔地から参加可能となる『NetBase Realtime WebSeminer』を開始します。毎月テーマを変えて実施していきますが、初回は1月21日、テーマは『ソーシャルリスニング分析の進め方』について開講します(セミナー案内参照)。

「NetBase」は世界で有数の企業が利用しており、その高度な自然言語処理技術により、SNS上でのモニタリング、高精度な分析が可能です。対応言語は45カ国語。TwitterやFacebookなどのグローバルなSNS、「Amebaブログ」や「2ちゃんねる」などの国内向けのSNSに加え、「楽天」「Amazon.co.jp」「Yahoo!」「価格.com」等のECサイトレビューも分析でき、さらに隠語や皮肉を使った独特の言い回し・表現を考慮した分析も可能です。さらに大きな特徴として、自然言語解析学の学識者との研究を通じ、当理論モデルを活用した高速自動処理機能を備え、SNSを通じて直接利用者に対し、アプローチできるエンゲージ機能を搭載しているなど、世界にも例がない製品として、高く評価を受けています。

グローバル企業では、世界的に著名なコカ・コーラ、ウォルマート、ラルフ・ローレン、SONY、BOSE、T-モバイル、メットライフなどもソーシャルメディア分析を積極活用し、国内でも食料品業界・放送業界・流通業界大手数社が分析により未来予測を可能とし、経営革新が進んでおります。

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