XPA Exchange デジタル通貨の新たな取引モデル

PR TIMES / 2018年3月27日 12時1分

--ユーザーの資産価値の維持と投資への期待に応える--

泰徳デジタルサービス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:陳平)は、ブロックチェーンの末端技術開発を進め、連結する応用ブロックチェーン、デジタル通貨、取引所及びウォレットを開発、展開しました。
また、今回XPA Exchange、非集中型取引所は3/28に運営開始となります。



[画像: https://prtimes.jp/i/31314/3/resize/d31314-3-470250-0.jpg ]


今、世界経済は、通貨の過剰発行、インフレーション等が顕著になり、ブロックチェーン技術及びデジタル通貨は従来の経済ツールに替わることができる選択肢の一つとして、新たな信用メカニズムにより安定した取引を提供することができると考えられている。しかし、ここ数ヶ月、デジタル通貨の激しい変動で、投資者に不安とプレッシャーがかかっている状況だ。

通貨というのは、交換の仲介、価値の維持、価値の基準となるものとされる。デジタル通貨は安定した価格へ発展することで日常生活に大幅に普及するものと思われる。市場では安定した暗号通貨へのニーズがますます増える傾向だ。

非集中化された、金融機関に頼らず、自由な取引システムを構築するということがSATOSHI NAKAMOTOがビットコインを発明した初志だ。XPAブロックチェーン資産サービスエコシステムは、ソリューションを提供し、ブロックチェーンによる非集中化社会の本質に立ち戻り、日常生活で活用できる暗号通貨システムなのである。

XPAブロックチェーン資産サービスエコシステムは主に以下の三つの柱により構成される。デジタル通貨XPA,法定通貨との対等な価値を持つことで資産抵当ができるXPA Assets,およびXPA Exchange分散型取引システムである。XPA ExchangeはXPAエコシステムのエントランスであり、通貨間の取引ができ、XPAを抵当に、法定通貨と同価値のデジタル資産XPA Assetsを獲得できる。

XPA Assetsは法定通貨に対して固定された相場の抵当資産であり、ERC20のフォーマットをベースにXPAUSD/XPACNY/XPAJPY/XPATWD/XPAHKDなどがある。XPAUSDはUSDにペックし、1 XPAUSDは1 USDとする。XPAJPY等も各法定通貨に同様にペックスする。XPA Assetsは通貨切り下げや価格の変動、市場バランスにおけるリスクヘッジにも対応する。投資者はいつでも売買取引を行い法定通貨と交換を行ったり、或いは、他のブロックチェーン資産に直接投資することもできる。将来的には、資産管理、取引、支払、振り込み等の従来の金融サービスとも連携させる方向だ。

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