【マーケティング支援】日本企業のビジネスを支援するテンプレートや素材で、ブランドイメージを迅速に構築。

PR TIMES / 2020年9月30日 14時15分

オンラインのグラフィックデザインサービスを提供するCanva(キャンバ)が、日本の企業のマーケティングを支援する新たなテンプレートキットや素材をリリース!

初心者でも簡単にプロ並みのデザインを無料で作成できるオンラインプラットフォームのCanva(本社:オーストラリア・シドニー、CEO:メラニー・パーキンス)は、日本の企業やインターネットユーザーを対象に、一貫したグラフィックコンセプトでブランド構築やマーケティングを支援する統合デザインテンプレートや、日本のクリエイターが制作・撮り下ろしした独自のイラストや写真素材を、9月30 日(水)に発表しました。
https://www.canva.com/



[画像1: https://prtimes.jp/i/66101/3/resize/d66101-3-535545-3.png ]

今回の施策についてCanvaのRegional Growth Lead for Japanの植山周志は下のようにコメントしています。

「コロナウイルスの影響で多くのビジネスがいろんな影響を受けています。こんなときだからこそ、特に中小企業のビジネスをサポートするべきだとCanvaは考えています。Canvaで何かできることの1つとして、中小企業のマーケティング活動をもっと効率良くできるテンプレートを日本企業向けに日本のデザイナーによって作りました。また、写真、イラスト、テンプレートなどの素材を検索したときに、日本人が写っている写真、日本語のテンプレートなどが出てくるべきだと我々は考え、今回素材を作り、集め、より日本の方々のお役に立つサービスを目指しました。」


◆ Canvaについて:あらゆるものをデザイン。どこからでもパブリッシュ。
「Canva(キャンバ)」は、オーストラリア・シドニーを本拠地とするCanva, Inc.が提供するオンラインのグラフィックデザインサービスです。2012年の創業以来、「全ての人にデザインを!」をコンセプトに、デザインの知識を持たない人でも、簡単に高いクオリティのデザインを自由に生み出すことができる、Webベースとスマートフォンアプリ上でデザインプラットフォームを提供することで、多くの人の生産性を高め、クリエイティブの喜びを伝えてきました。

これまで、世界190か国の合計3,500万人以上のユーザーがCanvaのサービスを利用しており、2020年9月現在、有料のサブスクリプションプランであるCanva Proの登録者数は200万人に達しています。日本では2017年5月のサービス開始以来、順調にユーザー数が増加しております。

Canvaは、Webブラウザー上からクラウドで操作できるため、PCおよびスマートフォンやタブレット(iOS、Android OS)のいずれのプラットフォームでも、シームレスにデザインを編集することができます。作成したデザインは無料で商用利用することができ、日本語のフォントも豊富に揃っているため、プロ品質のマーケティング素材やブランディング素材を誰でも簡単に作成できるのが特徴です(一部有料の機能や素材もあります)。


◆ ブランドアイデンティティの構築を支援。35種類のビジネス向け新テンプレート
現在、日本のCanvaでは、英語、日本語合わせて25万種類以上のテンプレートを提供しています。その中でも人気の日本語版テンプレートは合計約1万4,000種類利用できます。さらにユーザーの利便性を高めることを目指し、中小規模の企業やショップ、ブランドなどのブランドアイデンティティの構築に役立つビジネス向けのテンプレートキットを新たに35種類リリースしました。

今回提供するデザインの対象となる業態は、「飲食」「ファッション」「キッチンウエア」「デジタル機器」「玩具(おもちゃ)」です。それぞれ、ブランドラベル、商品カタログ、インスタグラムなどSNS向けグラフィック、販促用ポストカード、商品説明用画像、価格表などを一貫したデザインで提供しています。

統一されたデザインのマーケティング素材をを使用することで、強力なブランドアイデンティティを構築することができ、ビジネスの信頼性を高めることができます。必要に応じてテンプレートの写真や文字を差し替えるだけで、独自のマーケティングキットを迅速に作成することが可能です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/66101/3/resize/d66101-3-810256-1.jpg ]



◆ 日本のマーケットを対象に、撮り下ろし写真素材を1,500点追加
Canvaでは、6,000万種類以上の写真素材を使用することができますが、今回日本のユーザーに向けて、人物、日本食、京都、富士山などの写真を撮り下ろしで新たに1,500点追加しました。これにより、より日本のユーザーにアピールできるマーケティング素材を作成することが可能になりました。これらの素材は、すべて無料で使用することができ、商用利用も可能です。
[画像3: https://prtimes.jp/i/66101/3/resize/d66101-3-275046-4.png ]


◆ 年賀状やグリーティングカードに映える和モチーフのイラストやアイコン素材
年賀状やクリスマスカードなどの需要が高まる年末年始のシーズンに向けて、「日本」をモチーフにしたアイコンやイラストを合計930点リリースします。いけばな、扇子(せんす)、力士、金継ぎの器などをテーマとした、日本の伝統文化を伝える数々のイラストは、海外に日本文化を紹介したり、グリーティングカードを送るシーンなどで活用していただけます。こちらも利用はすべて無料です。


[画像4: https://prtimes.jp/i/66101/3/resize/d66101-3-829617-0.png ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/66101/3/resize/d66101-3-967920-2.png ]


◆「 Canva」サイトURL
https://www.canva.com/

◆ 会社概要


会社名:Canva, Inc
CEO:メラニー・パーキンス(Melanie Perkins)
COO:クリフ・オブレ(Cliff Obrecht)
CPO:キャメロン・アダムス(Cameron Adams)

設立:2012年
事業内容:オンラインのグラフィックデザインおよび印刷サービス

本社所在地:オーストラリア シドニー

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング