Axess Japan、設置場所を柔軟に変更できるレジャー施設用移動式入場ゲートの提供を開始

PR TIMES / 2020年10月20日 13時15分

来場者と従業員の安全を守る非接触入場を簡単に実現

レジャー施設を中心とした様々な施設に入場ゲート、窓口・オンライン発券システムなどを提供するAxess Japan株式会社(URL: teamaxess.com、代表取締役:マティアス・オイットナー、本社:東京都千代田区、以下「Axess Japan」)は、レジャー施設などにおける入場口を柔軟に変更できる非接触型移動式入場ゲートをリリースします。




本製品開発の背景

Axess Japanは、入場ゲートAX 500 Smart Gate NGのラインナップに、Wi-Fi機能と充電式バッテリーを搭載し、キャスター付パレットで簡単に移動できるモバイル式ゲートを追加しました。これにより、ネットワークや電源の配線が不要となり、いつでもお好きな場所に入口を設置していただけるようになりました。使用しないときにはしまっておけるため、イベントごとにゲート使用の有無を決めることもできます。

[画像: https://prtimes.jp/i/66935/3/resize/d66935-3-717423-0.jpg ]




本製品の概要

ゲートにはWi-Fi機能が内蔵されており、入場状況をリアルタイムで知ることができます。バッテリーは通常利用で10時間使用できます。キャスター付パレットにより、一人でも簡単に持ち運べる移動式ゲートで、イベントによって入口の配置を変えることも可能です。チケットの読み取り部分にQRコードチケットや年間パスポートのようなICカードをかざすだけで検札が完了します。


Smart Gateとは

世界50カ国以上のレジャー施設やスタジアム、展示会場などに導入されている非接触型の入場ゲートです。紙やスマートフォンのQRコードチケットのほか、年間パスなどのICチケットを読み取り部分にかざすと、遮断バーが自動で開き、入場することが可能です。読み取り部分には7インチのカラーディスプレイが搭載されており、施設の案内やスポンサー広告(画像・動画)を表示することが可能です。


Axess Japan株式会社について

We customize solutions (お客様に最適なソリューションを)をモットーとし、入退場管理システムや窓口・オンライン発券システムなどを提供。

1998年にオーストリアで設立され、2015年に日本法人を開設、レジャー・文化・スポーツ施設にゲートや発券システムを軸としたトータルソリューションを提供しています。

参考URL: https://www.teamaxess.com/jp

会社名:Axess Japan株式会社
設立:2015年1月5日
所在地:東京都千代田区神田錦町4丁目1番地11 滝本ビル3階
代表取締役:マティアス・オイットナー

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