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企業のセキュリティインシデント態勢を評価・アドバイスする「インシデントレスポンス態勢評価サービス」を提供開始

PR TIMES / 2021年11月11日 15時15分

豊富なインシデントレスポンスの知見とグローバルスタンダードの規格に基づいた独自の評価ツールで、企業・組織の態勢を評価

AI(人工知能)を活用したサイバー攻撃対策プラットフォーム「Cybereason」を国内向けに提供するサイバーリーズン・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、CEO:アロン・ラスキン、以下「サイバーリーズン・ジャパン」)は、サイバー攻撃が高度化・大規模化し、世界各国でサイバーセキュリティ関連の法規制の整備が進んでいることを受けて、企業や組織におけるセキュリティインシデント発生時の態勢を評価し、アドバイスする「インシデントレスポンス※態勢評価サービス」を、2021年11月11日から提供開始しました。

「インシデントレスポンス態勢評価サービス」は、グローバルでサービスを展開するサイバーリーズンの豊富なインシデントレスポンスの知見と、昨今の法規制やサイバー脅威のトレンドに基づいた独自の評価ツールにより、企業・組織のインシデントレスポンス態勢の課題を特定し、その課題に応じたサイバーセキュリティ施策の参考となる情報を提供するサービスです。

昨今では、暗号資産(仮想通貨)での支払いを求めるランサムウェア攻撃などサイバー攻撃の手法が多様化していることに加え、機械翻訳技術の向上を背景に、金銭の獲得を目的とした高度なサイバー攻撃が国境の隔たりなく発生しており、その件数と被害金額が増加しています。このように高度化・大規模化するサイバー攻撃に対しては、従来の境界型のセキュリティ対策だけでは不十分です。また、世界各国で整備が進んでいるサイバーセキュリティ関連の法規制において、インシデントレスポンスの態勢が重要視されており、こうした法規制への未準拠は、有事の際の訴訟リスクだけでなく、平時のビジネスでも損失リスクをもたらす恐れがあります。

このような中、企業や組織はリモートワークなどの多様なワークスタイルに対応できる、柔軟かつ盤石なセキュリティ対策とインシデントレスポンス態勢の構築が急務となっています。しかし、セキュリティ人材の不足が課題となる中で、実際のインシデントレスポンスの経験や知見が少ない企業・組織が多く、昨今の法規制やサイバー攻撃のトレンドなどに応じたインシデントレスポンス態勢が十分に整備されているかどうかや、実際のインシデント発生時に滞りなく対応できる態勢があるかどうかの評価ができていない状況です。

サイバーリーズン・ジャパンが提供する「インシデントレスポンス態勢評価サービス」は、豊富な経験を持つサイバーリーズンのグローバルSOC(Security Operation Center)やインシデントレスポンスチームの知見と、「ISO 27001」や「NIST SP800-171」などのサイバーセキュリティの国際規格を基に、インシデントレスポンスに該当する要件を抽出して独自に開発した「インシデントレスポンス態勢評価ツール」を利用します。このツールで企業・組織のインシデントレスポンス態勢を評価し、課題を特定した上で、ロードマップを含めたサイバーセキュリティ施策の策定に参考となる情報を提供します。

サイバーリーズン・ジャパンは、このサービスによって、日本の企業・組織のインシデントレスポンス態勢が強化され、サイバー攻撃による被害が減少することを期待します。

■サービス詳細ウェブページ
http://www.cybereason.co.jp/products/irra-service/

<サイバーリーズン・ジャパン会社概要>
社名: サイバーリーズン・ジャパン株式会社
設立日: 2016年3月9日
CEO: アロン・ラスキン
所在地: 東京都中央区京橋1-18-1 八重洲宝町ビル5F
資本金等:4億9千万円
事業内容:サイバー攻撃対策プラットフォーム「Cybereason」の日本市場での提供およびそれに付帯する事業
URL:  https://www.cybereason.co.jp

<「Cybereason」の概要>
「Cybereason」は、サイバー攻撃から企業や団体のシステムを安全かつ確実に保護するサイバー攻撃対策プラットフォームで、企業・団体内の膨大なデータをあらゆる角度から深く分析する機械学習エンジンとグラフ処理システムを構築し、提供します。次世代アンチウイルス(NGAV)や、ランサムウェア対策、悪意のあるPowerShellへの対策、EDR機能などを搭載するフルスタックの振る舞い検知型ソリューションである「Cybereason」は、これまでにない脅威を可視化し、複雑化する高度なサイバー攻撃を阻止する力をお客さまへ提供します。

※ インシデントレスポンスとは、セキュリティインシデントが発生した際の対応を迅速に行い、被害を最小限に抑えながらいち早くビジネスを復旧させるための取り組み全般のことを指します。

※関連キーワード
EDRとは: https://www.cybereason.co.jp/blog/edr/2224/
NGAVとは: https://www.cybereason.co.jp/blog/security/1670/
ランサムウェア: https://www.cybereason.co.jp/blog/ransomware/2266/
ファイルレスマルウェア: https://www.cybereason.co.jp/blog/malware/2094/

※Cybereason およびCybereasonのロゴは、Cybereason Inc.の米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。
※その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
※このプレスリリースに記載されている内容、製品・サービスの価格、仕様、問い合わせ先およびその他の情報は、発表日時点のものです。これらの情報は予告なしに変更される場合があります。

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