「健康寿命を延ばすメタボ&ロコモ対策」セミナーを東京で開催

PR TIMES / 2013年8月22日 12時49分

公益社団法人 東京都栄養士会(東京都新宿区、会長: 大槻満子)、公益社団法人 日本栄養士会(東京都千代田区、会長: 小松龍史)は、本年9/7(土)に「健康寿命を延ばすメタボ&ロコモ対策」をテーマにした「専門職の食と栄養セミナー」を実施します。

厚労省が進める国民の健康づくり運動「健康日本21」では、2013年度からの10年間を対象にした第二次計画の目標に健康寿命の延長が掲げられました。現行の計画が「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群、メタボ)」の認知度向上を目指したのと同様に、新計画には「ロコモティブシンドローム(運動器症候群、ロコモ)」の認知度を8割まで高める目標も盛り込まれています。この「健康寿命」を高めることは、超高齢化社会を迎える日本にとって、とても大切なことであり、具体的な行動変容は、生活習慣を見直すことから始まります。セミナーでは、有識者を迎え、この健康寿命を延ばすため、メタボ&ロコモ両面からの対策について学びます。

登壇者は公益社団法人 日本栄養士会名誉会長であり神奈川県立保健福祉大学学長の中村丁次氏、公益社団法人 東京都栄養士会会長の大槻満子氏、料理研究家の村上祥子氏、プロスポーツトレーナーの松井薫氏など、多彩な講師による講演や実技、パネルディスカッションを行います。

<セミナー概要>
専門職の食と栄養セミナー(公社 東京都栄養士会、公社日本栄養士会主催 味の素株式会社協賛)
日時 :2013年9月7日(土)13:00~17:00
参加費 :無料
場所 :ザ グランド ホール
(東京都港区江南 2-16-4 品川グランドセントラルタワー3F)

<セミナー内容>
【健康寿命を延ばすメタボ&ロコモ対策で管理栄養士・栄養士に求められること】公益社団法人 日本栄養士会名誉会長・中村丁次氏
【メタボ&ロコモ予防に向けた簡単メニュー】料理研究家・村上祥子氏
【ロコモティブシンドロームを防ぐ、簡単な運動】プロスポーツトレーナー・松井薫氏
【東京都におけるメタボ&ロコモ対策と超高齢社会に向けた活動について】
東京都栄養士会会長・大槻満子氏
【パネルディスカッション】登壇者すべての方による

<参加者募集> 
先着順に受付、定員になり次第締め切ります。
FAXとE-mailにて受け付け、9月5日(木)必着まで

<お申込み方法>
氏名、電話番号、住所を明記のうえ、下記宛先へお送りください。
[FAX]03‐6280‐7194
「健康寿命を延ばすメタボ&ロコモ対策」セミナー事務局宛
[E-mail] info@tenace.co.jp


-本件に対するお問い合わせ先-

株式会社TNC  担当:村上・岸本
〒162-0834 東京都新宿区北町4番地
TEL:03-6280-7193  FAX:03-6280-7194

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