第32回「東京広告協会 白川 忍賞」佐藤安弘氏に

PR TIMES / 2012年12月11日 15時43分

第32回(平成25年)「東京広告協会 白川 忍賞」佐藤安弘氏(キリンホールディングス(株)名誉相談役、前全日本広告連盟理事長、前東京広告協会理事長)に贈賞

公益社団法人東京広告協会の第32回(平成25年)「東京広告協会 白川 忍賞」選考委員会が平成24年12月7日に開かれ、佐藤安弘氏(キリンホールディングス(株)名誉相談役、前公益社団法人全日本広告連盟理事長、前公益社団法人東京広告協会理事長)に同賞が贈呈されることが決まった。



公益社団法人東京広告協会の第32回(平成25年)「東京広告協会 白川 忍賞」選考委員会が平成24年12月7日に開かれ、佐藤安弘氏(キリンホールディングス(株)名誉相談役、前公益社団法人全日本広告連盟理事長、前公益社団法人東京広告協会理事長)に同賞が贈呈されることが決まった。
同賞は昭和22年に設立された日本広告会(現東京広告協会)の初代理事長・故白川 忍氏((株)資生堂宣伝普及部長、同常務取締役等歴任)より贈与された寄付金をもとに、昭和57年に制定されたもので、同氏の広告界における卓越した業績を讃えて、毎年広告の発展向上に貢献した業績や活動に対して贈られる。
贈賞は平成25年2月22日、丸の内・東京會舘で開かれる第85回東京広告協会定時総会の席上行われる。

贈賞理由は下記の通り。
第32回「東京広告協会 白川 忍賞」
佐藤 安弘氏(キリンホールディングス(株)名誉相談役、前公益社団法人全日本広告連盟理事長、前公益社団法人東京広告協会前理事長)
〈贈賞理由〉
キリンビール(株)代表取締役社長、代表取締役会長を歴任し、平成20年キリンホールディングス(株)名誉相談役に就任。常に斬新な手法の広告活動を展開し、広告活動への消費者の理解を深めることに尽力された。平成18年から6年間、公益社団法人全日本広告連盟理事長、公益社団法人東京広告協会理事長を務められ、広告主、メディア、広告会社の交流を促進するとともに広告の社会的重要性を広く訴え、平成24年両団体の公益社団法人への移行にも大きく貢献された。また広告電通賞理事長、日本広告審査機構理事長などを歴任し、広告業界のみならず、社会や経済の健全な発展と向上に寄与された功績は受賞に相応する。

【佐藤安弘氏略歴】
昭和33年4月 キリンビール株式会社入社
昭和63年2月 キリンビール株式会社不動産事業開発部部長
平成2年3月 取締役 経営企画室長

4年3月  常務取締役
5年3月  常務取締役関連企業部長
7年3月  専務取締役
8年3月  代表取締役社長

13年3月 代表取締役会長
16年3月  相談役就任
18年2月  社団法人 東京広告協会 理事長
18年5月  社団法人 全日本広告連盟 理事長

20年3月  キリンホールディングス株式会社名誉相談役                   

24年2月  公益社団法人 東京広告協会 名誉顧問
24年5月  公益社団法人 全日本広告連盟 名誉顧問

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