長寿世界-の日本女性、美の秘訣は『運動』 

PR TIMES / 2013年9月2日 15時1分

60代アクティブシニアの生活スタイルと肌の関係性



株式会社ポーラ(本社:東京都品川区、社長:鈴木弘樹)は、敬老の日にちなんで、個肌対応ブランド「アペックス・アイ」のスキンチェックデータをもとに、60代女性73,576名の生活スタイル(「運動」「食事」「睡眠」)と肌の関係性を 分析したところ、運動をしている人は肌がうるおっていることが分かりました。

■日本のシニア(女性)は美容関心度が高い!
平成24年の日本人女性の平均寿命は前年より0.51歳延びて86.41歳となり、世界一位となっています(厚生労働省発表) 。そんな長寿国日本の60代の「現在の生活に対する満足度」は、40代、50代より高く、自己啓発、レジャーなどを楽しんでいることが伺えます( 「国民生活に関する世論調査(内閣府)」より/添付資料1.・2.・3.) 。
また、美容への関心が高いシニアは非常に多く、 60代の「スキンケアを毎日、もしくはほぼ毎日実行している」割合は、他の年代とほぼ同じであり<図1> 、またメークにかける所要時間も40代とほぼ変わらないことが分かりました<図2>。(「女性の化粧行動・意識に関する実態調査 2012・2013(ポーラ文化研究所)」より)

■60代女性 『運動』している人は肌がうるおっている

ポーラアンチエイジング美容研究室は、アクティブで美容意識の高い60代女性の美の秘訣を探るため、生活スタイル(「運動」「食事」「睡眠」)と肌の関係性を調査。その結果、肌のうるおいに最も関係しているのは「運動」であることが分かりました。
今回の分析によると、60代女性のTA※1に対し、「睡眠」の影響度は比較的小さく、一番大きく関係していたのは「運動」、次に「食事」でした<図3>。適度な運動をし、さらにバランスの良い規則的な食生活をしている人は、TAが非常に良い傾向にあり、それは肌のうるおいを保つ力が高い状態であるということがわかったのです。肌のうるおいには、 「運動」 「食事」「睡眠」のすべての要素が大切ですが、60代女性にとって「運動」の影響度が最も大きかったのはなぜでしょう。一般的に年齢が上がると身体も肌も基礎代謝力が低下してしまうところを、適度な運動が肌の基礎代謝力を高め、それによって角層のターンオーバーが整うことで角層状態を良化させていると考えられます。

※1 TAとは…アペックス・アイスキンチェックデータより、肌の角層分析から分かる、肌のうるおいを保つ力と関係するパラメーターである「角層のはがれ具合」のこと。

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