カバンの中に「携帯せずに後悔したもの」TOP3に、コンタクトの洗浄液がランクイン! 携帯用のサイズがあれば、7割が「携帯したい」

PR TIMES / 2012年9月13日 14時35分



ソフトコンタクトレンズ用消毒剤「レニュー」の製造販売を手掛ける、ボシュロム・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:足利 英幸)は、日常生活におけるコンタクトレンズケア用品の携帯の実態を明らかにするために、ソフトコンタクトレンズユーザー500名を対象に、「カバンの中身に関する調査」を実施いたしました。

[調査概要]
調査期間:2012年7月24日(火)~7月26日(木) 
調査方法:インターネット調査
調査対象:20歳~49歳の男女500名
※ソフトコンタクトレンズ(「1日使い捨てタイプ」使用者を除く)を日常的に使用している人

■携帯せずに後悔したもの、「コンタクトの洗浄液」がTOP3にランクイン!

当社が夏に発表した「旅行中におけるコンタクトレンズ使用に関する調査」レポートでは、ソフトコンタクトレンズユーザーの87%が旅行に必ずコンタクトレンズの洗浄液を携帯しており、全体の90%の方から、「もっとコンパクトなサイズの洗浄液」が欲しいという声が上がりました。
今回の「カバンの中身に関する調査」では、はじめに、「カバンに必ず入れているもの」を聞きました。こちらは、「財布」(78%)、「鍵」(71%)、「ハンカチ・ティッシュ」(67%)といった定番のアイテムが上位を占める結果に。一方、「コンタクトレンズの洗浄液」をあげた人はわずか13%にとどまりました。旅行時には約9割の人が必ず携帯するという前回の調査結果と比べると、コンタクトレンズのケア用品は、日常生活ではあまり携帯されていないようです。
さらに、「カバンに入れておけば良かったと後悔したもの」についても聞いたところ、普段携帯する人が非常に少なかった「コンタクトレンズの洗浄液」(22%)が、TOP3にランクイン。1位「折り畳み傘」(29%)、2位「ハンカチ・ティッシュ」(25%)との差も、僅かでした。
そこで、コンタクトレンズの洗浄液がなくて困る時について聞くと、「目に異物が入ってどうにも辛い時、洗浄液を持っていればと思う。(東京都・45歳女性)」、「急に宿泊の予定が入ってしまった時。(静岡県・34歳女性)」などの声があがりました。コンタクトレンズの洗浄液は、「いざ」という時にないと困るアイテムのようです。

■課題は、かさばる「容器のサイズ」 - 持ち歩きたい洗浄液の特徴とは!?

次に、「コンタクトレンズの洗浄液の携帯」について聞きました。これに対し、「かさばるので、持ち歩くのが面倒だと思う」という人は82%。また、「携帯用のサイズのものであれば、携帯したいと思う」という人は67%にのぼりました。コンタクトレンズの洗浄液がカバンに入れてもらえない理由の一つとして、携帯時の煩わしさがあるようです。
そこで、洗浄液を実際にカバンに入れている人に対し、どのようなサイズを持ち歩いているかをたずねると、「携帯用の小型のもの」が最多で、64%を占めました。やはり、コンタクトレンズの洗浄液の携帯において、その“洗浄液のサイズ”は重要なポイントのようです。
なお、この質問において、「通常のサイズのもの」(16%)を抑えて、次点となったのは「携帯用の容器に自分で詰め込んだもの」(20%)。しかし、洗浄液を他の容器に入れ替えることは事故のもととなったり、品質保持の観点から好ましくありませんので避けましょう。

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