撮ったその場でデジカメからスマートフォン・PCに写真をシェア。無線LAN通信機能搭載のSDHCメモリカード「FlashAir(TM)」大容量&無線LAN切り替え不要で更に便利に!11月16日新商品発売

PR TIMES / 2013年11月13日 14時0分



株式会社 東芝(本社:東京都港区 代表執行役社長:田中 久雄)は、2013年11 月16日(土)に無線LAN通信機能を搭載したSDHC メモリカード「FlashAir(TM)」の新商品として、容量32GBの「SD-WD032G」を新発売します。


■「FlashAir(TM)」大容量&無線LANの切り替え不要の新商品

東芝のSDHCメモリカード「FlashAir(TM)」は、無線LAN通信機能を搭載したSDHCメモリカードです。デジタルカメラに挿入すると、撮影した写真をその場ですぐスマートフォンやタブレットで閲覧できるほか、カメラをケーブルで繋いだり、メモリカードを取り出す手間なくデータをシェアすることができます。3G/4Gの通信網やWi-Fiのアクセスポイントがない場所でも簡単にデータをシェアすることができるため、撮影した写真をみんなでタブレットなどの大画面で見たり、複数の人と同時にシェアをしたりすることができ、コミュニケーションをより一層楽しむことができます。

この度発売となる新商品は、スマートフォンの無線LANを「FlashAir(TM)」に設定したまま、家庭などの無線LANルータを介してインターネットにもアクセスできる「インターネット同時接続機能」を搭載しています。従来、「FlashAir(TM)」からスマートフォンなどに写真を取り込み、SNSへの投稿やメール送信などを行う際、手動でスマートフォンの無線LANを切り替える必要がありましたが、新商品を使うことで切り替え作業の手間を省くことができます。(注1)なお、本機能は現在販売中の「FlashAir(TM) W-02(品名SD-WC008G / SD-WC016G)」でも、ソフトウェア更新ツールによるバージョンアップで利用できます。(注2)


当社は、現在販売中の8GB, 16GBの商品に新たに32GBをラインアップとして加えることで、「FlashAir(TM)」商品全体の売上を拡大させていきます。


(注1)無線LANのネットワーク名(SSID)とパスワードをあらかじめ「FlashAir(TM)」に設定しておく必要があります。また、移動などにより異なる無線LANのアクセスポイントに接続する場合は、ネットワーク名とパスワードを再設定する必要があります。

(注2)11月18日に当社Webサイトにて公開予定。
http://www.toshiba.co.jp/p-media/download/wl/updatetool_w02_j.htm
なお、「インターネット同時接続機能」はFlashAir(TM) Class 6(品名:SD-WL008G、SD-WB008G)では利用できません。

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