トヨタ「ラクティス」新CMを2014年5月16日(金) から全国でオンエア!「SEKAI NO OWARI」がアドリブを駆使して、クルマのCMに初挑戦!!

PR TIMES / 2014年5月15日 12時4分

「星空の下へ遊びにいく楽しい4人組が見てもらえたらいいです。」(Saori)
「僕のかぶってるオーダーメイドのハット、よく見てみると尋常じゃなく長いです。注目です。」(Nakajin)



 トヨタ自動車株式会社は、 2014年5月12日(月)の「ラクティス」マイナーチェンジに伴い、4人組バンド「SEKAI NO OWARI」を起用した、トヨタ「ラクティス」新CM「出会い」篇を2014年5月16日(金)から全国でオンエアいたします。

 今回の新CMでは、「SEKAI NO OWARI」がクルマのCMに初挑戦。
 輝く満天の星空の下、一つの流れ星から誕生した「SEKAI NO OWARI」のメンバーたちが、楽器を演奏しながら、アドリブで行進し、「黒く鮮やかに光るラクティス」が待つパーティー会場へ向かいます。

 無数の星空の色、パーティー会場を彩る華やかなカーテンや照明、レッドカーペット、 「SEKAI NO OWARI」メンバーの輝く笑顔…など、色彩豊かで華やかなCMになっています。

 また、撮影終了後には、メンバー全員に「CM撮影で“こだわった所”、“観てほしい所”」や「ドライブでオススメの場所」、「星空がきれいなオススメスポット」などをインタビュー。個性豊かな回答もいただいています。
■新CMについて
輝く満天の星空の下、一つの流れ星から誕生した「SEKAI NO OWARI」のメンバーたち。
2011年11月23日にリリースされたシングル曲「スターライトパレード」とともにメンバーが楽器を演奏しながら、パーティー会場へと向かいます。
青く照らし出された水辺のほとりにある、会場までをエスコートしてくれるレッドカーペットを進むと、そこには一台の「ラクティス」が待っていました。パーティー会場を彩る華やかなカーテンや照明により、黒く鮮やかに光る「ラクティス」。
「ラクティス」に乗り込み、 「SEKAI NO OWARI」のメンバーたちが向かう先には、どのような楽しい世界が待っているのでしょう…。

■新CM概要
◇タイトル:トヨタ「ラクティス」 新CM 「出会い」篇(15秒、30秒)
◇出演者:SEKAI NO OWARI(Fukase、Nakajin、Saori、DJ LOVE)
◇楽曲:「スターライトパレード」(2011年11月23日リリース)
【作詞】Fukase 【作曲】Nakajin 【編曲】SEKAI NO OWARI
◇放映開始/エリア:2014年5月16日(金)より日本テレビ系列(その他一部地域)にてオンエア

■新CM撮影秘話
CM撮影当日は、まだ肌寒い夕暮れからスタートし、早朝の4時過ぎまで続きました。そのような中でも、「SEKAI NO OWARI」の4人は、辛い表情一つ見せず、終始笑顔で対応してくれました。

「ラクティス」とメンバーとのグループショットでは、制作側で想定していたポーズではなく、「楽しく、自由な感じでお願いします」の一言で、お茶目なポーズを決めるなど、楽しさが溢れ出ていました。
また、水辺を楽しく笑顔で歩くシーンでは「SEKAI NO OWARI」らしさが表現された象徴的なシーンとなっています。

個々の撮影は「Fukase」さん、「Saori」さん、「Nakajin」さん、「DJ LOVE」さんという順番で行われましたが、次の撮影を待つメンバーが撮影中のメンバーを見守る場面も。その様な中、メンバーも制作スタッフも納得の演技で、スムーズに進み、なかでも「Fukase」さんは、様々なカットを撮っていましたが、ほぼ1発OK!!という役者さん顔負け?の演技を披露されていました。

撮影中も4人の個性、人柄が様々な場面で表れていました。
「Saori」さんは、撮影中、BGMとして流れている「 スターライトパレード」に合わせて、身体を揺らしたり、 アコーディオンを持ちながら指でリズムを取っていました。「Fukaseさん」は、指揮棒を持って、「これってどのように持ったらいいですか?これでもいい?」と自分なりに工夫し積極的に撮影に参加していました。
「Nakajin」さんは、クールな印象ですが、一番しゃべり上手。インタビューの番組コールなども担当されていました。「DJ LOVE」さんは、ピエロのままでしたが、撮影前には必ず「お願いします」と挨拶をし、現場は常に和やかなムードでした。

また、 「SEKAI NO OWARI」の4人は本当に仲良しで、撮影の合間も4人で談笑し、笑顔の絶えない現場でした。撮影終了後には、 「SEKAI NO OWARI」に大きな拍手が贈られ、制作スタッフも非常に満足のいくCMが出来上がりました。

■SEKAI NO OWARI 新CM撮影後インタビュー
●今回のCMを撮り終えていかがでしたでしょうか。
Fukase:凄くロマンチックなCMになったと思います。
Nakajin:素敵なロケーションだったのもあり楽しく進められました。
Saori:メンバー4人で夜の撮影現場をはじめて見て「け、結構暗いね…」とか、言いながら楽しんで撮りました。
DJ LOVE:クルマのCMは初めてでしたが実際に車を目の前にして撮った時に遂にクルマのCMに出たんだなと
感慨深かったです。

●CM撮影で「こだわった所」、「観てほしい所」を教えてください。
Fukase:ラクティスに向かって歩くシーンはアドリブで歩いてるので、チェックしてみてください。
Nakajin:僕のかぶってるオーダーメイドのハット、よく見てみると尋常じゃなく長いです。注目です。
Saori:監督が星空の下へ、というイメージで作って下さったので、星空の下へ遊びにいく楽しい4人組が見てもらえたらいいです。
DJ LOVE:くるくる回ってるところを是非見てください。

●今回はクルマのCMですが、ドライブでオススメの場所はございますか。
Fukase:川崎にある夜光という場所です。
Nakajin:川崎の夜光はオススメです。大黒ふ頭も好きです。
Saori:夜光、という工場地帯があります。そこには、まだデビューする前によくメンバーで行きました。思い出のドライブです。
DJ LOVE:川崎の夜光です。

●CMは「星空」の世界観をイメージし、楽曲も「スターライトパレード」ですが、星空がきれいなオススメスポットがあれば教えてください。
Fukase:やはり、「Nakajin」と学生の時に登った富士山の山頂が1番綺麗でした。
Nakajin:僕らが育った多摩川で見る星空がきれいです。地元加点が入ってるかもしれませんが。
Saori:メンバーみんなで行った北海道の「トマム」の雲海テラスは素敵でした。
DJ LOVE:北海道に向かうフェリーから見る星空はすごいです。

●Fukaseさんへの質問:作詞作曲は自転車に乗りながらおこなうことが多いという事ですが、クルマに乗りながら浮かんだ曲はありますか。
Fukase:最近はスケジュールがハードな場合が多くて、移動中の車でアレンジを考えたり、歌詞を考えたりしています。

●Nakajinさんへの質問:好きな食べ物はラーメンで、ラーメン好きが高じて、2013年の東京ラーメンショーにトークゲストとして出演されたとの事ですが、クルマで行くオススメのラーメン店を教えてください。
Nakajin:千葉県松戸市にあるつけ麺の超名店「中華蕎麦とみ田」です!
僕自身も松戸の実店舗には行ったコトがないんですが、イベントの出店で食べる機会があって度肝を抜かれました。小麦の香り高い褐色の極太麺に、魚介と豚骨のエキスたっぷりのドロドロつけ汁は他の追随を許さない王者の風格です。

●Saoriさんへの質問:音楽科の教員免許も取得し、また、ピアノ講師としても4年間のバイト経験があるそうですが、ドライブでのオススメの音楽ジャンル(曲)を教えてください。
Saori:やはりクラシックがおすすめ。チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を、静かな夜の街でかけながら一人でドライブするのは夢です。

●DJ LOVEさんへの質問:メンバーのなかで、機材を選ぶ役目を担っていて、メンバーの意図に合わせて音作りをするそうですが、ズバリ、「ラクティス」を楽器に例えると何でしょうか。
DJ LOVE:ズバリ!アコースティックギターですね。どこにでも一緒に行ける感じがしますね。

■トヨタ「ラクティス」 概要
TOYOTAは、ラクティスをマイナーチェンジし、全国のトヨペット店ならびにトヨタカローラ店を通じて、5月12日に発売しました。
エクステリアは、プロジェクター式ヘッドランプやLEDクリアランスランプを採用したほか、リヤコンビネーションランプの形状を変更しました。さらにフロントグリルにめっき加飾を施すことで、精悍な印象を付与。「S」では新デザインのホイールを採用し、スタイリッシュなイメージを強調しています。また、外板色は新色ブロンズマイカメタリックを含む全9色を設定。

インテリアは、センタークラスターにブラックメタリック塗装を施し、上質さを表現するとともに、メーターフードやセンタークラスターのシボ加工のデザインを変更し、落ち着きある室内空間を演出。 今回新設定のG“PRIME STYLE”ではさらに質感を高めるため、専用のシート表皮を設定したほか、ステアリングやシフトノブにシルバーステッチを施すなどの改良を加えました。 また、アイドリングストップ機能(Toyota Stop & Start System)付車にはTFTマルチインフォメーションディスプレイを採用。燃費や航続可能距離といった各種情報のほか、燃費ランキングなどを表示することでドライバーのエコドライブを支援。さらに、全車のフロントドアガラスにスーパーUVカット・IRカット機能付ガラスを採用するなど、快適性も向上させました。

1.3L車はハイブリッド車に採用されていたアトキンソンサイクル*1のほか、クールドEGR*2やVVT-iE*3などを採用した新開発の高熱効率・低燃費エンジンを搭載し、燃費性能を向上。「平成27年度燃費基準*4」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル*5」の認定を取得し、「エコカー減税」の対象。さらにアイドリングストップ機能付車は、JC08モード走行燃費21.8km/L*6の低燃費を実現。

あわせてウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、ベース車同様の改良を施しています。

*1圧縮比よりも膨張比を大きくして熱効率を向上させる燃焼サイクル
*2EGR : Exhaust Gas Recirculation
*3VVT-iE : Variable Valve Timing-intelligent by Electric motor (電動連続可変バルブタイミング機構)
*4省エネ法に基づき定められている燃費基準
*5国土交通省の低排出ガス車認定制度
* 6国土交通省審査値

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