「阪急梅田のメインストリート」の利便性がますますアップ!阪急うめだ本店前の南北コンコースに新設する6基のエスカレーターを7月31日(火)から供用開始します

PR TIMES / 2012年7月19日 11時41分



阪急電鉄では、阪急百貨店うめだ本店前の南北コンコース1階南端部で6基のエスカレーターの設置工事を進めていましたが、同エスカレーターを7月31日(火)より供用開始します。

阪急電鉄 → http://bit.ly/LvGBiB

南北コンコースは、阪急百貨店うめだ本店と阪急グランドビル(阪急32番街)の間にある幅員約16.5m、高さ約9mを誇る開放的な空間(本年秋に全面開通予定)で、また阪急(梅田駅)方面と阪神(梅田駅)や地下鉄(梅田駅・東梅田駅)方面とを結んでいることから、ショッピングや通勤・通学などで多くのお客様にご利用いただいている「阪急梅田のメインストリート」です。

今般、地上と地下1階とを結ぶ6基のエスカレーターを新設することにより、隣接するエレベーターとあわせて、お客様の利便性が一層図られることになります。
なお、6基のエスカレーターは、並列タイプとしては「日本初」となります。


新設するエスカレーターについて
■設置数
6基(並列タイプのエスカレーターとしては日本初)

■供用開始
2012年7月31日(火)午前4時30分 より

■仕様
・昇降速度:30m/分 (一般的なエスカレーターと同じ)
・傾斜角度:30度 (一般的なエスカレーターと同じ)
・長さ:約12m
・高低差:約6m

■運用時間
原則としてコンコースの供用時間(4:30~24:30)と同じ。

■その他
(1)エスカレーター6基の「上り」・「下り」の運用は、通行されるお客様の状況を踏まえ、時間帯によって柔軟に行います。
(2)エスカレーターの乗降口には、進行方向にあわせて「進入可能(↑)」または「進入禁止(×)」のサインを表示できるLED内蔵のポールを設置します。同ポールは、この2つのサインを角度をつけて表示しており、エスカレーターを利用されるお客様に広角から進行方向をご確認いただけるようにしています(写真参照)。


リリースはこちら → http://bit.ly/P1Pz6C

阪急電鉄 → http://bit.ly/LvGBiB


発行元:阪急阪神ホールディングス
     大阪市北区芝田1-16-1

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング