エアアジア・ジャパン 初号機が成田国際空港に到着

PR TIMES / 2012年6月11日 12時42分



エアアジア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:岩片和行、所在地:千葉県成田市)は、同社にとって最初の飛行機(機種:エアバス社製A320、JA01AJ、新造機)が、2012年6月11日(月)に成田国際空港に到着したことをお知らせいたします。エアアジア・ジャパンの初号機は、フランス・トゥルーズを6月8日(現地時間)に出発し、トルコ・アンカラ、インド・デリ、中国・成都を経由して無事に拠点となる成田国際空港に到着しました。

エアアジア・ジャパンは、20 年近くも全世界で運航されている信頼性の高いA320 の新造機を導入、全席エコノミー・クラスで180席を装備し、CFMインターナショナル社製CFM56エンジンを搭載しています。

エアアジア・ジャパンの岩片和行代表取締役社長は、「このたび、エアアジア・ジャパンにとって初めての機材となる新品のA320を受領したことを非常に喜ばしく思います。私たちが目指しているのは、すべての人々が低価格で空の旅を楽しむことのできる機会を提供することです。
その客室の快適性や信頼性から、世界中で広く使用されているA320によって、特に日本のお客様が、『ちょっと空まで』というように気軽に飛行機に乗っていただけるようにしたいと思います」とコメントしています。

エアバスのジョン・リーヒー顧客担当最高業務責任者(COO)は、「エアアジア・ジャパンが新しくエアバスのお客様となられたことを嬉しく思います。幅広い客室を備えたエアバスのA320は同クラスの単通路型機の中で最も大幅にターンアラウンド時間を短縮することができるため、低コスト航空会社にとって最適な機材と言えるでしょう。日本のLCC市場も、欧州や北米でのLCC の拡大と同じように大きな成長の可能性を秘めています。世界中で人気の高いA320 ファミリーがその一助となれば幸いです」と述べています。

エアアジア・ジャパンは、8月1日から2機のA320によって、成田国際空港から札幌、福岡の路線で、そして同3日からは沖縄の路線で運航を開始する予定です。


エアアジア・ジャパン株式会社 (AirAsia Japan Co.,Ltd)
エアアジア・ジャパン株式会社は、全日本空輸株式会社(本社東京)とエアアジア(本社マレーシア)の合弁会社として、2011 年8 月に設立された航空会社です。成田空港を拠点とし、2012 年8 月に国内線(札幌、福岡、沖縄)、同年10 月に国際線(ソウル・仁川、釜山)への運航を開始します。エアアジア・ジャパン株式会社は、エアアジアグループの一員として、日本のLCC 市場を開拓し、だれでも気軽に利用できる運賃と高品質なサービスを提供し、新しい市場を創りだすことを目指しています。
エアアジアグループは2001 年の設立以来、1 億4 千万人のお客様が搭乗し、当初2 機だった飛行機は現在約106 機になり、150 もの路線ネットワークを持つアジア最大のLCC となりました。スカイトラックス社による世界航空会社調査で3 年連続「ワールド・ベスト・ローコスト・エアライン」部門1 位(2009 年、2010 年、2011 年)に選ばれています。

エアアジアウェブサイト: http://www.airasia.com
エアアジア・ジャパンスペシャルサイト: http://www.airasia-japan.com
Facebook: http://www.facebook.com/AirAsia.Japan
Twitter: http://twitter.com/#!/airasiajp




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