スクーが、オンラインラーニングに最適化された放送スタジオをインテルの支援を受け開設

PR TIMES / 2013年2月12日 13時4分

自社スタジオで年間500コマの生放送授業を開講。3月から運用開始

実名制オンライン学習サービス『schoo WEB-campus』を運営する株式会社schoo(スクー)は、オンラインラーニング放送専用の自社スタジオを東京都渋谷区に開設し、3月から本格稼働致します。スタジオの名称を「スクー渋谷桜丘放送室」と名付け、この放送スタジオから、年間500本を超える生放送授業の開講、そしてschoo WEB-campusはオンラインとオフラインを繋ぐなど、オンラインラーニングの新しい可能性を追求して参ります。



■ プレスリリース概要

今回のスタジオ開設の主目的としては、「より多くの授業放送を実現するため」そして、「リアルタイム性を追求し、オンラインラーニングで出来ることを加速させていくこと」以上2点を目指すものであります。
また、今回のスタジオの設計にあたり、スタジオに設置される機材の一部を、インテル株式会社様より提供を受けました。WEBだからこそ出来る新しい学びのありかたを目指す株式会社スクーと、イノベーションを創出する人材の輩出を目的として、これから教育の更なるオンライン化を支援するインテル株式会社の理念が合致したものです。なお、今回の機材提供にとどまらず定期的なフィードバックを行うなど、コラボレーションも視野に入れております。


■ 自社スタジオ開設の背景

実名制オンラインラーニングサービス「schoo WEB-campus」は2012年1月の授業放送開始から1年以上掛けて、70本以上の授業放送を展開して参りました。私たちがその中で感じた課題としては、「オンラインラーニングに最適化された放送環境がない」ということです。

これまでのテレビ放送やストリーミング放送、オンラインラーニング以外のコンテンツ制作環境に最適化された環境では、オンライン上のユーザーの皆様のニーズを満たすことが難しい、と考えています。オンライン上の講師の講義を録画で受講する、という一方向の学習体験だけではなく、双方向かつ、オンラインとオフラインを接続したよりリアルタイム性の高い授業を展開していくためには、自社で放送環境も開発していくことが求められるという結論になりました。

今回のスタジオ設営は、日本で初めてとなる、「生放送でのオンラインラーニング専門のスタジオ」となり、「スクー渋谷桜丘放送室」から年間500コマを超えるWEB生放送授業を開講し発信していく予定です。

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