ノボ ノルディスクが「ノボラピッド注 フレックスタッチ」を発売

PR TIMES / 2013年9月4日 11時39分

世界で最も広く使われている超速効型インスリン製剤「ノボラピッド」がより使いやすく

糖尿病ケアのリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク ファーマ株式会社(社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)は、超速効型インスリン製剤を新型注入器にあらかじめ充填したプレフィルド製剤、「ノボラピッド注 フレックスタッチ」を9月4日に発売します。



「ノボラピッド注」は食直前投与後速やかに吸収され、食後血糖値の上昇を改善します。「ノボラピッド」は世界で最も広く使われている超速効型インスリン製剤で、日本では2001年に発売され、小児、妊婦、高齢者を含む、さまざまな糖尿病患者さんに使用されています。この度、注入器部分に新しい「フレックスタッチ」が採用され、患者さんにとってより使いやすくなりました。

最新のインスリンペン型注入器「フレックスタッチ」について
「フレックスタッチ」はこれまでのインスリンペン型注入器と同様の高い注入精度*を保ちつつ、患者さんや医療従事者の声を反映させ、様々な点が改良されました。あらゆる患者さんの正確で簡便なインスリン投与をサポートするため、「フレックスタッチ」には以下の特徴があります。
・ 注入ボタンが伸びず、押しやすくなりました。
・ 注入ボタンが軽く、より小さい力で注入できるようになりました。
・ 注入単位設定時によりクリック感やクリック音を強くすることで、視力の弱い患者さんにとってより確実な単位設定をサポートします。
・ 注入完了時に「カチッ」という音で注入完了を確認することができるようになりました。
・ 他のインスリンと併用する時の識別性向上のために、カートリッジホルダーが色づけされています。

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 代表取締役社長 クラウス アイラセンは、「ノボ ノルディスクは、製剤とデバイスはともに薬剤の投与の最適化と簡便化のための重要な要素と考えています。ノボ ノルディスクは3月に持効型インスリン製剤「トレシーバ注 フレックスタッチ」を発売しています。「ノボラピッド注 フレックスタッチ」の発売により、ベーサルボーラス療法で持効型インスリンと超速効型インスリンの両方を使う患者さんは、1種類の優れた注入器で治療を行う選択肢が増えることになります」と述べています。

*Wielandt JO et al.:J Diabetes Sci Technol 5(5):1195-1199, 2011
Wielandt JO et al.:Expert Opin Drug Deliv 8(10):1271-1276, 2011

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