リンクシェア・ジャパン、アフィリエイトマーケティングに関する調査を実施 ~アフィリエイトマーケティングの更なる発展に向けて~

PR TIMES / 2013年3月13日 18時57分

リンクシェア・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長 兼 社長:飯田 恭久、以下「リンクシェア・ジャパン」)は、株式会社日経リサーチに委託してアフィリエイトマーケティングに関する調査を実施し、「アフィリエイトマーケティングが生み出す価値」と題したレポートをまとめましたのでお知らせします。今回の調査は、インターネットショッピング利用者やアフィリエイトサイト利用者、広告主やメディアの担当者等を対象に行いました。

【調査結果概要】
今回の調査で得られた結果は大きく以下の5つです。
・アフィリエイトマーケティングはインターネットショッピングを行なう消費者にとって、主要なツールとなっている。
・アフィリエイトマーケティングは広告主にとって、より魅力的な消費者を誘導する可能性が高い。
・アフィリエイトマーケティングはアフィリエイトサイトの利用が多い消費者に、より的確で充実したメリットを与える。そして、この消費者はますますインターネットショッピングを増やす可能性が高い。
・アフィリエイトマーケティングはインターネットショッピング利用者の行動に影響を与えることがある。それは、時にオフラインのショッピングにも影響を与える。
・アフィリエイトマーケティングは顧客・消費者との関係性を築く機能を有している。

※消費者調査において、アフィリエイトマーケティング、アフィリエイトサイトの評価を正確に測定するため、“アフィリエイト”という言葉を使わずに調査を実施

【調査概要】
《消費者調査》
調査内容:インターネットショッピングの利用方法、利用しているサイト、プロモーションに対する反応
調査方法:Web調査
調査対象者:18歳以上一般男女個人
調査期間 :2013年1月18日~2013年1月21日
有効回答数: 1,756サンプル(インターネットショッピング利用者)
1,265サンプル(アフィリエイトサイト利用者)
調査主体:株式会社日経リサーチ

《広告主・メディア調査》
調査内容:アフィリエイトマーケティングの位置づけ、期待、課題
調査対象者:広告主、メディア
有効回答数:7サンプル(広告主)、6サンプル(メディア)
調査主体:リンクシェア・ジャパン株式会社、株式会社日経リサーチ

リンクシェア・ジャパンは、本調査をうけて、広告主やアフィリエイトパートナーにとって、より多くの魅力的なインターネットショッピングユーザーを誘導できるオンラインマーケティングツールとして活用いただくことでアフィリエイト業界の活性化と更なる発展に貢献できる施策を強化してまいります。
 本調査のレポートは、リンクシェア・ジャパンのサイトよりダウンロードが可能です。
http://jp.linkshare.com/affiliate_survey

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