在宅医療支援サービス、電子カルテ「@home Dr.」との連携のお知らせ

PR TIMES / 2014年4月21日 16時2分

株式会社Minoriソリューションズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:北村正人)は、モバイル機器とクラウドを利用した『在宅医療支援サービス』に電子カルテシステムとデータ連携するサービスを追加し、2014年7月より提供します。
『在宅医療支援サービス』は、医師による要介護患者への訪問診療業務および関連する医療事務業務を支援するASPサービスです。これまでの日医標準レセプトソフト「ORCA」※1とのデータ連携に加え、株式会社ファルコバイオシステムズ製の電子カルテシステム「@home Dr.」※2とデータ連携するサービスを追加することで、既に「@home Dr.」を導入済みもしくは電子カルテシステムの導入を検討されている診療所の要望にお応えします。



医師は、タブレット端末から『在宅医療支援サービス』を利用することにより、往診時に紙カルテを持参することなく、過去の診療履歴と照らし合わせながらカルテ記事の記載や各種オーダーの登録をシンプルな操作で行うことができ、入力された情報は自動的に電子カルテシステムに反映されることで医療事務業務の効率化が図れます。また、医師の自宅や外出先から外来履歴も含めた診療録を閲覧でき、夜間・休日などの診療時間外の問い合わせにも迅速かつ適切に対応することができるなど、これまでの在宅医療業務の流れを大きく変革し、医師をはじめとする医療従事者の業務負担を大きく軽減します。

※1 日医標準レセプトソフト「ORCA」は、日本医師会のORCAプロジェクトによって公開されているレセプトソフトです。
※2 「@home Dr.」は、株式会社ファルコバイオシステムズが開発・販売している診療所向け電子カルテシステムです。日医標準レセプトソフト「ORCA」と連携しており、安心・安全およびコストパフォーマンスに優れたシステムを構築することができます。また、「@home Dr.」は、ORCAの情報を有効に活用することで導入当初から電子カルテでのDo入力が可能、オーダーテンプレートを自由にカスタマイズできるなど、使い勝手の良いシステムです。

サービスの販売については、株式会社アルファシステム(本社:秋田県秋田市、代表:佐藤嘉晃)を総販売代理店として、株式会社ファルコバイオシステムズおよび日医IT認定サポート事業所などを通して行います。

今後は、他の診療所向け電子カルテシステムとデータ連携するサービス展開を推進し、『在宅医療支援サービス』が3年後には3,000件の医療機関で利用されることを目指します。

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