オンラインから実店舗への来店率50%を達成!! 小田急百貨店新宿店のスマホ施策を支えたO2Oサービス「ontoff」

PR TIMES / 2014年2月20日 16時5分

株式会社リンケイジアジャパン(東京都港区/代表者 金 相集、平井 健一)はユーザーの動きを可視化するO2O※1サービス『ontoff(オントフ)』を小田急百貨店新宿店のバレンタインキャンペーンにおけるスマホ施策としてサービスを開始し、Facebookで事前にクーポンコードを取得したユーザーの約50%が実店舗へ来店する成果を上げました。



Facebookの活用はO2O型マーケティングへ

ユーザーにとってアプリインストールやプロフィール登録は面倒なもの。インストールさせるためには労力とコストが必要とされます。
一方店舗側では従来から採用されているクーポン画面を店頭で表示させる手法はユーザーにとっては手慣れたものではありますが、店舗側としては「いつ、どのような属性のユーザーが来たか」というマーケティングデータを蓄積することが難しく、施策を定量的に評価できないことが課題となっていました。
「ontoff」ではこれらの課題を解決するべく、ユーザーが普段から使っているFacebookから得たユーザーの属性情報をQRコードとして来店時に認証させることで、「いつ、どのような属性のユーザーがオンラインで情報を入手し、来店したか」という詳細な行動分析と定量評価を可能としました。

これまで丁寧にファンと共に育ててきたFacebookのマーケティングチャネルを、O2O型にシフトする仕組み。それがontoff(オントフ)です。

ontoff(オントフ)のO2O施策で得られる3つの効果

「ontoff」は2月7日から開催された小田急百貨店新宿店のバレンタインキャンペーンにてサービスを開始しました。サービス運用の結果、3つの効果を得ることができました。

効果1.:Facebookからの来店促進

・「オンラインからの来店CV率が約50%」
Facebookページで事前に配信していたクーポンコード取得者のうち、約50%の来店率を獲得しました。

・「オンラインからオフラインだけではなく、オフラインからオンラインへの双方向の送客が実現」
来店者のうちの約45%はその場でクーポンの存在を認識し、Facebook認証を経てクーポンを発行しました。これによってオフラインからオンラインへの誘導およびFacebookの認知度向上を図ることができました。

効果2.:新たなユーザー層の獲得

オンラインの活用は新たなユーザー層の獲得にも貢献しています。

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