コグネックス、高度な欠陥検出機能を装備した新しいIn-Sightソフトウェア4.9をリリース

PR TIMES / 2013年12月19日 12時46分



コグネックス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:井上 誠)は、本日、新たな検査ツールセットを装備したIn-Sight(R) Explorer 4.9ソフトウェアと、iQセンサソリューション(iQSS)ネットワークを搭載したCognex Connect(TM)通信スイートを発表しました。

■高度な検査技術
この最新バージョンのIn-Sight Explorerソフトウェアでは、傷検査ツールとシーン補正フィルタが新たに追加されました。これらの新機能により、一般に困難とされる表面欠陥検出アプリケーションが容易に構築可能となります。
傷検査ツールは、傷、変色、焼け跡(黒斑)、ラベルのしわ、小さなくぼみ、剥がれ、ピンホールなどの表面欠陥を非常に簡単に検出することができます。シーン補正フィルタは、明るさが不均等な画像のバランスを調整し、均等な照明を維持することで、より簡単な欠陥検出を実現しています。
さらに、In-Sight Explorer 4.9ソフトウェアは、前バージョンで搭載されたInspectEdge(注 )およびFFD(注 )ツールを組み合わせることによって、自動車、消費財、エレクトロニクス、食品などの多くの市場において、不良品排除に威力を発揮し、コスト削減とブランドイメージ保護に大きく貢献します。

■工場の自動化を高度に統合
各種工業用通信プロトコルをサポートするCognex Connect通信スイートは、In-Sightビジョンシステムと工場内のさまざまな装置との通信を簡単に実現します。iQSSの採用によりIn-Sightビジョンシステムは三菱電機シーケンサMELSEC-Lシリーズとの接続性が強化され、両製品の通信設定やモニタリングは三菱電機シーケンサエンジニアリングソフトウェアGX Works2だけで簡単に行えるようになりました。MELSEC-Lシリーズに搭載されたロギング機能でシーケンス動作を記録すれば装置立ち上げ時の工数だけでなくトラブル発生時の復旧工数も大幅に削減できます。

■In-Sight Explorer 4.9の詳細
In-Sight Explorer 4.9ソフトウェアは、スプレッドシートおよびEasyBuilder(R)プラットフォームの両方をサポートしています。詳細情報および評価版ソフトウェアのダウンロードについては、コグネックスのWebサイト
http://www.cognex.com/in-sight-explorer.aspx) をご覧ください

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