「OFFERs」で電子クーポンの反応率が可視化できるように! 東急百貨店では反応率(※)が最大28.1%を記録!

PR TIMES / 2014年2月6日 17時7分

~東急百貨店のオムニチャネルマーケティング推進を支援~



「オムニチャネル/O2O」領域で小売業やIT事業者に対してコンサルティングやシステムの開発・提供を行う
株式会社Leonis&Co.(東京都新宿区 共同代表:伊藤 圭史、上西 培智)は、東急百貨店アプリに導入されている
オムニチャネルマーケティングシステム「OFFERs」で配信したオファー(電子クーポン等)の反応率を発表いたします。

これまで紙媒体のダイレクトメールで行っていたオファー(レコメンド/クーポン等)配布施策では高コストかつ、
効果測定も限定的であることが課題となってきました。
Leonis&Co.では低コストかつ、スマートフォンで簡単にオファー(レコメンド・電子クーポン等)の反応率を計測できるオムニチャネルマーケティングシステムシステム「OFFERs」を開発。現在、小売業を中心に導入が進んでおり、先行して取り組みを行ってきた東急百貨店では公式スマホアプリ経由で配布された電子クーポンが紙媒体の
ダイレクトメールを大幅に越える反応率を出していることが分かりました。

<「OFFERs」を導入した東急百貨店では電子クーポンの反応率が最大28.1%>
東急百貨店の紙媒体ダイレクトメールでは、反応率が5%を越えると良い施策と判断されていました。しかし、1回目となる10月18日~11月11日に東急百貨店アプリから配信された20種類のクーポンの反応率は平均で7.2%、最大で28.1%を記録。通常の紙媒体ダイレクトメールと比較すると、効果・コスト共に効果的なマーケティング施策であることが実証されました。

また、11月の施策で得たデータの分析に基づく改善策をもって展開した1月12日~1月26日15種類のクーポンでは平均反応率が前回を上回る9.1%を記録。電子クーポンが「反応率が高く」、「有効な改善活動が行えるツール」であることが実証されました。

【「OFFERs」によるクーポン配信施策概要】
■第1回
・実施期間:10月18日~11月11日
・配布クーポン数:20種類
・平均反応率:7.1%
■第2回
・実施期間:1月12日~26日
・配布クーポン数:15種類
・平均反応率:9.1%

東急百貨店バレンタインアプリダウンロードキャンペーン
過去2回の施策を受けて、東急百貨店はアプリを用いたマーケティングをさらに強化、「OFFERs」を使った企画を
展開することを決定し、2月6日から9日までの4日間でバレンタインアプリダウンロードキャンペーンを実施いたします。期間中、東急百貨店アプリの「クーポン」をご提示で、渋谷3店のバレンタイン特設会場で使える300円分の優待券(100円割引券3枚)を提供いたします。

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