こんな女子とは関わりたくない!女子の人間関係で一番の要注意人物とは?

PR TIMES / 2014年9月1日 12時49分

SNSが普及した現代では、良からぬ噂が広まるのは女子同士のおしゃべりだけではなくなった。そこで世の中の女子は女子の人間関係やSNS利用においてどんな危機管理をしているのか調査を実施

映画好き女子が集まるトーキョー女子映画部では、80万部突破の湊かなえの小説を原作に、ネット炎上をテーマに映画化した『白ゆき姫殺人事件』(9月3日ブルーレイ&DVDリリース)にちなんで、アンケート、座談会による調査を実施。女子が思う、女子の人間関係で最も厄介な女子のタイプとは?



本作は井上真央が演じる一人の女性がある事件の容疑者にされ、同僚の証言やネット上の噂、TVのワイドショーによって、どんどん虚像が作り上げられ、真相が歪められていくというストーリー。映画だと割り切れないほど、日常に近い問題を取り上げている作品だ。そこで今回、本作のストーリーやテーマにちなんで「女子の人間関係で一番の要注意タイプ」「SNSの人間関係」などについて女子の声を聞いてみた。世の中の女子は自身の生活を守るため、どんな危機管理をしているのだろうか?今回のアンケートは10代から60歳以上まで178名が回答している。

Q:女子同士の人間関係で、あなたにとって一番の要注意人物は?


1位:おしゃべりで噂をすぐに広めるタイプ 38.3%
2位:権力や地位で人を判断するタイプ 23.6%
3位:男子と女子の前で態度が変わるブリッ子タイプ 18.5%
4位:誰とでも仲の良い八方美人タイプ 9.0%
5位:世話焼きで誰にでも優しいタイプ 2.8%
6位:美人で周囲からちやほやされているタイプ 2.2 %
7位:雰囲気が暗く、人付き合いが不得意なタイプ 1.7 %

基本的に女子そのものがおしゃべり好きなだけに、1位の「おしゃべりで噂をすぐに広めるタイプ」の女子には楽しい会話の最中も気を許せないし、愚痴をこぼすのも注意が必要。そして、やはり2~4位まで上位を占めるのは、裏表があるタイプ。男子に比べて連む傾向にある女子たちは、多少難を感じていても他の女子とうまくつきあっていかなければいけない。だから笑顔の奥で本心はどう考えているかわからないのはお互い様だが、やはり本心を見抜きづらい相手には油断禁物なのだろう。その他、今回のアンケートでは、「見ていて苦手な他者の投稿の特徴は?」「見ていて楽しい他者の投稿の特徴は?」「自分が殺人事件の容疑者になってしまったときに一番困る証言者のタイプは?」なども聞いている。
さらに、座談会ではSNSの利用において「望まない人から友達申請をされたときの対処法」についてや、自分の身を守るために決めているSNSのルールなどについても話した。映画『白ゆき姫殺人事件』で描かれていることは、映画とはいえ、明日自分の身に起こってもおかしくないできごと。皮肉を込めてユーモラスに描いている部分もあるので映画として楽しく鑑賞しつつも、「SNSやマスコミの情報によりどんどん世の中の認識が歪められていく様が本当にリアルで怖いと思った」という感想も多く、「やはりSNSは気を付けて使うべき」という意見でまとまった。本音と建て前を使い分ける女子の人間関係は、ただでさえ複雑だが、SNSの普及でより難しくなってきた。SNSの利用によるメリットももちろんあるが、さらに個々の危機管理が必要になったのは言うまでもない。

■トーキョー女子映画部によるアンケート全容
http://www.tst-movie.jp/voice01/vc39_140829001.html

座談会リポート
http://www.tst-movie.jp/ev01/ev43_140829001.html

■ 作品情報
『白ゆき姫殺人事件』ブルーレイ&DVD 9月3日リリース/レンタル同時
http://www.shirayuki-movie.jp/bddvd/
(C)2014「白ゆき姫殺人事件」製作委員会 (C)湊かなえ/集英社

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング