群馬は知る人ぞ知る“リンゴ”の産地! 産地でしか味わえない逸品! 「ぐんま名月」

PR TIMES / 2014年10月30日 17時11分

~“幻の黄色いりんご”~

群馬県は知る人ぞ知る“りんご”の産地です。県内のりんごの生産量は、関東では最大の産地です。その群馬の一押しりんご「ぐんま名月」は、10月下旬~11月上旬に収穫される、別名“幻の黄色いりんご”と呼ばれています。毎年、早い時期から予約が入り、収穫時期には売り切れてしまう程の人気ブランドは今年も生育・肥大ともに平年並みで、着色も良好に育んでいます。



 秋たけなわの行楽シーズン、紅葉の美しい見頃の季節となりました。食欲の秋でもあるこの時季、群馬県では“りんご”の収穫シーズンの最盛期を迎えます。
 群馬県は知る人ぞ知る“りんご”の産地です。群馬は昼夜の温度差や日照時間の長さ、内陸特性の気候など、果樹栽培にとって良好な条件がそろっていて、品質の良い果物が生産されています。県内のりんごの生産量は、全国8位(平成24年産果樹生産出荷統計)、関東では最大の産地です。春先に一部地域で降雹があったものの、10月現在の調査では、生育・肥大ともに平年並みで、着色も良好となっています。

「ぐんま名月」別名“幻の黄色いりんご”

 群馬県のりんごの生産量は関東最大です。主な生産品種として「陽光」、「ぐんま名月」、「おぜの紅」、「ふじ」、「あかぎ」、「スリムレッド」、「秋映」、「つがる」など、なじみのある品種と聞き慣れない品種と多くの品種を栽培しています。
 ぐんまの一押しりんご「ぐんま名月」は、10月下旬~11月上旬に収穫される、別名“幻の黄色いりんご”と呼ばれてい
ます。県内では、直売所や観光りんご園などで、完熟のもぎたてを楽しむことが出来ます。毎年、早い時期から予約が入り、収穫時期には売り切れてしまう程の人気ブランドです。
 平成3年に誕生して以来、人気が高く「ぐんま名月」を目当てに群馬県を訪れる方も多いのですが、収穫量が限られているために売り切れてしまうこともあり、“幻の黄色いりんご”と呼ばれる所以となっています。

 この「ぐんま名月」の大きな特長は、他を圧倒する蜜の多さです。ジューシーで甘味が強く、酸味が少なく、果実は大玉で食味も肉質も極めて良好な「ぐんま名月」は、全体に黄色く上品な赤みが差す個性的な色合いをしていています。

11月18日(火)~19日(水)群馬県庁にて、群馬県りんご品評会が行われます。「ぐんま名月」をはじめ、約100点が出品され販売も行われます。産地に行かなくては味わえない絶品。群馬は観光りんご園が多くあり、りんご園でのもぎたてりんごを味わうのも旅の一つです。ぐんまの魅力ある温泉、紅葉、世界遺産とともにお楽しみください。

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