PVC Award 2019 募集開始PVC(塩ビ)の優れた特長を活かした商品を公募

PR TIMES / 2019年5月21日 14時40分

「新しい時代をCreateするPVC製品」をテーマとして、6月1日(土)より募集を開始。大賞は100万円!

「PVC Award 2019」は、PVC(塩ビ)素材が持っている優れた特長を活かし、軟質から硬質まで全塩ビ製品を対象とし魅力ある製品を公募し表彰するコンテストです。



PVC Awardは、PVC(塩ビ)の持つ優れた加工性、印刷性、耐久性、耐摩耗性、耐腐食性、リサイクル性などの特長を活かし、生活や社会のニーズに応えるソリューションを新しい時代に提供していくことを目指しています。

・募集期間は、6月1日(土)から10月31日(木)。
・応募作品は11月下旬に審査し、12月中旬にWEBサイト( http://pvc-award.com/)で公表します。
・表彰式は2020年1月10日に如水会館(東京都千代田区)で開催します。
・入賞作品は2020年1月17日(金)~1月26日(日)の10日間、
 「GOOD DESIGN Marunouchi」(東京都千代田区)で展示します。

<PVC Award 2019 概要>
募集対象は、
販売開始5年以内の商品(軟質・硬質全塩ビ製品、他の材料との複合品も可)および商品化を予定している製品です。

応募条件は以下のとおり。
1.PVCの加工性、印刷性、耐久性、耐腐食性、リサイクル性などに優れた素材を活かすこと。
2.素材を活かして、生活や社会のニーズに応えるソリューションを提供する製品。
3.試作品は、独創的で商品化を予定している作品。

審査基準は、テーマとの整合性と共に以下の項目がポイントです。
1.市場性:市場の規模・売上・伸びなど実績、潜在市場獲得力(商品化)
2.機能性:PVC素材の特長が生かされ、機能的な製品であるか
3.独創性:新規性や創造的な発想、表現がデザインされているか
4.環境性:環境配慮設計やリサイクルなどの持続性(エコ、省エネなど)への貢献

■主催
 日本プラスチック製品加工組合連合会、日本ビニール商業連合会、日本ビニル工業会、塩ビ工業・環境協会

■協賛
 東京ビニール商業協同組合
 九州ビニール製品工業会

■後援
 経済産業省
 公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会
 公益財団法人日本デザイン振興会


※過去の受賞作品で販売している製品

 「Door Cube」
 ドアクローザーのついているドアの前に「Door Cube」を置くとドアが止まります。
[画像1: https://prtimes.jp/i/24678/4/resize/d24678-4-366452-0.jpg ]

 「テトラサーバー 12」
 丈夫なターポリン素材で四面体形状の非常用携行バッグ。12リットルの水が入ります。
[画像2: https://prtimes.jp/i/24678/4/resize/d24678-4-902935-1.jpg ]

 「PC CELL」
 空気が守るPC・タブレット・デバイスケース。携帯端末、化粧品、手帳、筆記具など
 ポーチとしても使用できます。


[画像3: https://prtimes.jp/i/24678/4/resize/d24678-4-725644-2.jpg ]

 「サクラ」
  1枚のシートが立体的なトレーに変身。アクセサリーや小物入れとして使えます。
[画像4: https://prtimes.jp/i/24678/4/resize/d24678-4-675822-3.jpg ]


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