小学校の英語教育がいよいよ変わる!小学校教師から期待の声があがる一方、不安の声も?明光義塾の『2020年の教育改革に関する小学校教師の意識調査』で判明

PR TIMES / 2018年1月11日 12時1分

2018年度4月より「新学習指導要領」移行措置スタート

個別指導の学習塾「明光義塾」を全国展開する株式会社明光ネットワークジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田上 節朗)は、全国の公立・私立小学校の教師221名を対象に、『2020年の教育改革に関する小学校教師の意識調査』を実施いたしました。



 2020年度から始まる教育改革では、小中高生の教育が下図のように変更されます。この中でも、新しい科目が追加される小学校では、教師・生徒ともに大きな変化を迎えます。
[画像1: https://prtimes.jp/i/30366/4/resize/d30366-4-784361-0.jpg ]

ー 文部科学省、英語専科教員を1000人増加を発表。教員負担解消への動き
 上記のような変更に伴い、教育改革における教師の負担増が懸念されることに備えて、2017年12月18日、文部科学省より、2018年度の公立小学校の教職員定数について、英語を専門的に教える「専科教員」を1,000人増やすことが発表されました。また、2020年度までの3年間で計4,000人の専科教員配置を目指す方針を明らかにしました。

ー 調査からは教師たちのリアルな声が・・
 小学校での英語教育強化に不安の声が飛び交う中、明光義塾が実施した『2020年の教育改革に関する小学校教師の意識調査』でも、現場教師からも教育改革に対する様々な意見が寄せられました。
「今後の社会変化に耐える人材を養うために必要」「何を学ぶか、どのように学ぶかなどがかなり明確化されていると思う」「オリンピックに向けて、近年の動向にふさわしい」などの賛成の意見があがる一方、「趣旨は賛成であるが、現場では人・準備の時間・設備が不足している」「時間数など今後考えていかなければならない問題がある」など、まだまだ現場の体制が追いついておらず、不安に思う教師の意見も上がりました。


2020年度の教育改革、新学習指導要領の内容について、どのように考えていますか。(自由回答)

・これからの時代は英語力は必須だと思う。
・未来の子ども達に必要なことが盛り込まれている。やっと来たかという感じ。
・時代の要請を取り入れていて良いが、国語の時間は増やして欲しい。やはり国語力は大切。
・これまでの"生きる力"から"生きた力"へつなげる理想的な在り方が説かれているが、時間の確保が厳しくなってきている。
・理想的だが現場がついていくのは大変
・受け止めて実践することが大事

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