【パートナー募集】スマホ向けOSのアメグミ、中国OEMとともに大量生産前サンプル端末開発完了。年内インド市場にて実証実験のための販売開始に向けて他社との連携を強化。

PR TIMES / 2018年7月10日 11時1分

スマホ向けOSのアメグミ(代表者:常盤)は、中国にあるスマートフォンOEM会社(Original Equipment Manufacturing:製造メーカーが他社ブランドの製品を製造すること)とともに大量生産前のサンプル端末の開発が完了したことをお知らせいたします。年内ではインド市場向けに5000台の販売を予定していますが今後も広く、初期アプリ、販路開拓、次ステージ資金調達など多くのパートナーの方との連携を検討してまいります。



[画像: https://prtimes.jp/i/33101/4/resize/d33101-4-607825-0.jpg ]

スマホ用OS「SUNBLAZE OS」を開発するアメグミは、中国にあるスマートフォンOEM会社(Original Equipment Manufacturing:製造メーカーが他社ブランドの製品を製造すること)とともに大量生産前のサンプル端末の開発が完了しました。

OS(オペレーティングシステム)とはそもそもハードウェアの管理を行うソフトウェアであるため、ハードウェアが変わればそれ専用のOSが必要になります。そのため必要なハードウェアを取りそろえる必要がありました。

今年4月に香港で開催された「global sources Mobile Electronics(※最下部参照)」を含め様々な展示会に参加し、多くのOEMと交渉を行いました。多くの日本企業は中国企業に対して偏見がありますが、実際に会って話してみたり仕事を一緒にやってみると良い会社は当然のごとく存在しました。

次のステップは、インドで展開しているアプリ開発会社や、スマートフォンを販売できる小売店と交渉を行い、今年中に5,000台のスマートフォンをインドで販売できるように実現していきます。なお生産費用は大企業とのオープンイノベーションによって調達し、すでに数社と話を進めています(引き続き募集中)。

※global sources Mobile Electronicsについて
http://www.globalsources.com/TRADESHOW/HONGKONG-MOBILE-ELECTRONICS.HTM?source=TSCHKCSFMBE_TOPNAV_HOME

◇株式会社アメグミについて
2016年10月設立。Hard Worker(努力して働く人々)が利用するスマートフォン向けのOSを開発。これまでSkyland Ventures、個人投資家の山本真司氏、川田尚吾氏、本田謙氏から出資を受けている。
問い合わせ:株式会社アメグミ 常盤 eisuke.tokiwa[at]amegumi.com

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング