イスルイン物語シリーズ 預言されし王 第2巻 発売

PR TIMES / 2018年12月31日 10時42分

2018年12月1日、エシュルン出版よりF.エフライム著『イスルイン物語 預言されし王 第二巻』が発売されました。



クリスチャン覆面作家F.エフライムによる、話題の新・聖書ファンタジー『イスルイン物語シリーズ』預言されし王 第二巻が刊行されました。聖書の持つ壮大な世界観を背景に、ファンタジー界の住人たちが登場人物となって活躍する斬新な物語の切り口に、これまでなかったアプローチと、驚きの声が寄せられています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/38531/4/resize/d38531-4-526734-0.jpg ]

「ありそうでなかったぞ、このアプローチ!」と、ライフストーラー企画の山田風音さんはコメントを寄せています。 https://life-storier.com/?p=382


ゲド戦記やナルニア、ハリーポッターなどファンタジー小説は多々あるけれども、実は個人的にはどれも聖書に少なからず影響を受けていると思う、あるいは聖書の声がこだましていると思う。それは別に聖書の価値観を投影しているということだけではなく、それに対する反発であるとか批判であるとかそういうものも含めての「影響を受けている」。
CSルイスのナルニア国物語は確かにかなり「キリスト教的」だが、それでも聖書の物語を伝えるというよりは聖書の世界観をファンタジーの世界に映し出した、「写像」だと思う。
イスルイン物語の方は聖書の世界観を全く違う次元の世界にぼんやりと写し取る「写像」ではなく、どちらかといえば「語り直し」、「パラフレーズ」のような印象。でもだからといって硬直したりもしていない、大胆に自由に物語が展開されている。

聖書のストーリーそのものを小説仕立てにした本も、『小説「聖書」』ウォルター・ワンゲリン著や『日本人に贈る聖書物語』中川健一著など、これまでに出版されていますが、ストーリーラインを崩さず別世界のキャラクター達に聖書の物語を語らせる手法は、世界でもまだ誰も試みたことがない表現方法です。

[画像2: https://prtimes.jp/i/38531/4/resize/d38531-4-978519-2.jpg ]

読者からの感想


面白い!聖書を知っている人はスラスラ読めると思います。作者は良く勉強しているな~と感心します。
作者の物凄い巧みな描写力で、文章を読んでいるにもかかわらず、映像で見ているみたいな感覚でした。 その事も手伝って、しばらく読めない日が続いても、再開するとすぐに物語の世界に入って行けるのが素晴らしかったです。
ファンタジー小説を読み漁ったわたしにはサクサク読め、しかも、聖書にリンクしているため、背景もしっかりしており、とても面白く読み進めました。聖書は長いので、このお話がどれだけ長く楽しませてくれるのか今からワクワクしています。ファンタジーでありながらリアル。大河ドラマの風格を感じます。
読みやすく、面白く、あっという間に読めました。小学生の息子も面白いとすぐ読み終わりました。

イスルイン物語は、シリーズが続々と刊行予定です。預言されし王編は2巻で完結しています。ファンタジーとしても面白く、聖書の知識も同時に学べるこの小説を、あなたも読んでみませんか。

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=phV3BPUaYYg ]



【購入方法】
エシュルン出版ホームページ Amazon
【書籍概要】
『イスルイン物語 預言されし王 二巻』
著:F.エフライム
体裁:B6判 374ページ
出版社:エシュルン出版
発売日:2018年12月1日
価格:1,900円+税
kindle価格:700円+税
ISBN 978-4-909803-01-6
【関連サイト】
■ エシュルン出版HP
http://jeshurun.net
■「イスルイン物語」公式サイト
http://ephraim.fun
【参考サイト】
■ライフストーラー企画
https://life-storier.com

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