全国の調理師学校生No.1を目指す調理技術コンクール予選始まる

PR TIMES / 2019年10月11日 11時45分

10月12日(土)九州地区大会を皮切りに全国7地区で開催

公益社団法人 全国調理師養成施設協会(会長:服部幸應、所在地:東京都渋谷区) は、2020年2月25日(火)・26日(水)に行われる「第35回調理師養成施設調理技術コンクール全国大会(決勝)」 への出場をかけた地区大会(予選)を全国7地区で開催します。



【調理技術コンクールとは?】

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調理師学校の学生を対象に、調理技術や衛生管理、調理作品の美しさを競うコンテストです。その技術を評価し、さらなる向上を図るとともに、一般に公開することで人々の食への関心・理解を深めることを目的としています。全国大会は1986年(昭和61)から毎年2月に開催され、今年度で35回を迎えます。
コンクール全国大会詳細: https://www.jatcc.or.jp/concour/4511.html
過去の大会動画(第34回大会): https://www.youtube.com/watch?v=wuJMx7qe7o8&feature=youtu.be


【地区大会について】
選手は日本・西洋・中国の3料理部門のいずれかを選択し、学内選抜を経て、地区大会に出場します。
地区大会では基本的な技術を競う課題に取り組みます。審査員は各地区の教員が務めます。
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<大会概要>

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/43735/table/4_1.jpg ]



[表2: https://prtimes.jp/data/corp/43735/table/4_2.jpg ]



【地区大会後/全国大会について】
・地区大会を勝ち抜いた約150名は、来年2月に行われる決勝(全国大会)へ出場でき、その技術等が評価さ
れた優秀者には、内閣総理大臣賞をはじめ、後援省庁の大臣賞等が授与されます。
・前回の全国大会では、各校教員をはじめ、田村 隆氏(つきぢ田村三代目・日本料理)、田中健一郎氏(帝国ホテル元総料理長・西洋料理)、近藤 紳二氏(ホテル雅叙園東京執行役員特別調理顧問・中国料理)等が審査員を務めました。
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<地区大会後・全国大会の予定>

[表3: https://prtimes.jp/data/corp/43735/table/4_3.jpg ]



【公益社団法人 全国調理師養成施設協会とは?】
1973年(昭和48)設立。全国215校の調理師学校を会員とし、質の高い調理師の養成に力を注いでいる。教育教材図書の編纂、調理技術コンクールや調理技術教育学会の運営、食育推進事業等、より充実した養成教育を目指し幅広い事業活動を展開している。
※調理師養成教育は、専修学校をはじめとして、高等学校、各種学校、短期大学、大学、短期大学校などさまざまな学校群・教育課程で展開されている。


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