「リーガルテック API エコシステム」に インフォコム が参画ー「クラウドサイン」と文書管理システム「MyQuick」が連携

PR TIMES / 2019年5月28日 16時40分



弁護士ドットコム株式会社(東京都港区、代表取締役社長:内田 陽介)の提供するWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」は、文書管理システム「MyQuick」を提供するインフォコム株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:竹原教博、以下、インフォコム)が「リーガルテック API エコシステム」に参画したことをお知らせいたします。

■「MyQuick」との連携 概要
契約書管理システムとして多くのユーザーに利用されている「MyQuick」において、これまで電子契約サービスを利用して締結した契約書は電子契約サービス上に入力した情報を再度台帳に入力するなど、二重入力の手間がありました。この度の「クラウドサイン」との連携により、「クラウドサイン」を利用して締結された契約情報が自動的に「MyQuick」に取り込まれるようになることで、二重入力の作業が不要となるほか、関係者への契約書の承認依頼を自動化することが可能となります。

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■「MyQuick」について  https://www.myquick.jp/
1993年から販売を開始して以来800社以上のお客様にご利用いただいているシステム。2016年にクラウドサービスでの提供を行い、 多くのユーザーにご利用いただいています。操作性に優れ、豊富な機能とユーザーID数無制限で月額4万円から利用できる価格が特徴です。

■「リーガルテック API エコシステム」について
「クラウドサイン」は、従来からオープンイノベーションと標榜し、APIを広く開放することで、 Salesforce、box、kintoneなどのサービスと連携をしてまいりました。企業法務における契約業務 の様々な業務分野全てを「クラウドサイン」で網羅するのではなく、それぞれの課題に特化した  リーガルテックサービスと連携することで、さらなる進化を目指すべきであるという考えのもと、 「リーガルテック API エコシステム」を構築しています。

■ 「クラウドサイン」 について  https://www.cloudsign.jp/
「クラウドサイン」は「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約作業をパソコンだけで完結できるWeb完結型クラウド契約サービスです。全てがクラウド上で完結するため契約締結のスピード化を実現、郵送代・紙代・インク代、印紙代が不要なためコスト削減も可能です。契約書をクラウド上で一元管理することで、業務の透明性が向上し、抜け・漏れを防ぎ、コンプライアンスの強化にもつながります。法律事務所から従業員数28,000人以上の金融機関、上場企業などにも利用されており、導入社数4万社を突破した業界No.1※のサービスです。
※電子契約サービス主要12社において、有償・無償を含む発注者側ベースでの利用登録社数(株)矢野経済研究所調べ 2018年8月末現在

■弁護士ドットコム株式会社について
本社:東京都港区六本木四丁目1番4号 黒崎ビル
設立日:2005年7月4日
資本金:436百万円(2018年6月現在)
代表者:代表取締役会長 元榮 太一郎 (弁護士)、代表取締役社長 内田陽介
事業内容 :「専⾨家をもっと⾝近に」を理念として、人々と専⾨家をつなぐポータルサイト「弁護⼠ドットコム」「ビジネスロイヤーズ」「税理⼠ドットコム」、Web 完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」を提供。
URL: https://corporate.bengo4.com

■インフォコム株式会社について
本社:東京都渋谷区神宮前2-34-17
設立日:1983年2月
資本金:1590百万円
代表者:代表取締役社長CEO 竹原教博
事業内容:企業、医薬・医療機関、介護事業者や公共、教育研究機関等に対する情報システムの企画・開発・運用・管理等のITサービスの提供、スマートフォンや携帯電話向けの電子コミックの配信サービス等の提供
URL: https://www.infocom.co.jp

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