全国初!エネルギーマネジメント連動型EVカーシェアリング「eemo(イーモ)カーシェアリング」のテスト運用を開始!(株式会社REXEV)

PR TIMES / 2020年3月17日 13時5分

~地域型EVシェリングを通じた地域課題の解決に向けて~

株式会社REXEVは2020年3月16日よりEVカーシェアリングサービス「eemo(イーモ)カーシェアリング」のテスト運用を開始いたしました。
また同日、小田原市役所にて加藤憲一小田原市長にeemoカーシェアリングを実際にご利用いただくセレモニーを開催いたしました。



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電気自動車(以下、EV)を使ったカーシェアリング並びにエネルギーマネジメントに取り組む株式会社REXEV(本店:東京都豊島区、代表取締役社長:渡部健)、エネルギーの地産地消に取り組む湘南電力株式会社(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:原正樹)、および神奈川県小田原市(市長:加藤憲一)は、環境省「脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業のうち脱炭素型地域交通モデル構築事業」として実施するEVカーシェアリングサービス「eemo(イーモ)カーシェアリングサービス」のテスト運用を2020年3月16日に開始いたしました。また同日、小田原市役所にて加藤憲一小田原市長にeemoカーシェアリングを実際にご利用いただくセレモニーを開催いたしました。本セレモニーでは実際に加藤市長にeemoカーシェアリングのアプリを操作していただき、EVの試乗をしていただきました。

【セレモニーの様子】
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当社が開発したアプリからEVのロックを解除、車内のグローブBOX内からEVのキーを取り出していただきました。充電器プラグを抜いてEVシステムをスタート、構内を一回りしていただき、ステーションに戻り充電器プラグを挿してアプリでEVを返却。一連のサービスを体験していただきました。排気ガスは一切なくクリーンで、かつ駆動音も非常に静かです。

【eemoカーシェアリングの特徴】
1.地域特性を活かしたカーシェアリング
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 通常のカーシェアリングサービスはもちろんのこと、法人とその従業員でEVをシェアしたり、行政とその地域住民のみなさんとEVをシェアしたりと、地域特性を生かしたシェアリングの仕組みを導入することです。小田原市や隣接の箱根町は全国有数の観光地でもあり、環境に優しいEVによるエコツーリズムも楽しんでいただけます。今後は宿泊先となる旅館やホテルにもEVステーションを設置していく予定ですので、宿泊者の二次交通の足としてもご利用可能で、たくさんの人がEVを便利に手軽に利用してまちを巡ることができるように本EVカーシェアリングサービスをご提供してまいります。

2.再生可能エネルギーによる充電

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 EVに充電する電気はできる限り小田原およびその周辺地域で発電された再生可能エネルギーで充電していきたいとの理念の下、アプリ上には充電電気の再生可能エネルギー比率や、可能な限り充電電気の発生源である再生可能エネルギー発電所の見える化をしてまいります。そのためにも小田原発の再生可能エネルギー発電会社であるほうとくエネルギー株式会社や小田原地元小売電気事業者である湘南電力株式会社とも連携を強固に事業を推進してまいります。


3.地域における災害対応力強化
 eemoカーシェアリングは、経済面や環境面のみならず、災害時には非常用電源としても利用可能であり、小田原市と協力して災害時の利用についても今後具体的に検討してまいります。eemoカーシェアリングは再生可能エネルギーの地産地消を通じた脱炭素交通システムを構築するとともに地域の災害対応力強化にも貢献してまいります。

【テスト運用について】
テスト運用については、以下の通り複数のステーションで実施予定であり、小田原市役所をはじめ、小田原ガス株式会社、小田原衛生グループや株式会社鈴廣蒲鉾本店等広く小田原市の法人の皆様にもご協力をいただきます。テスト運用期間は2020年3月16日~2020年5月31日までを予定しており、2020年6月からはEVを50台まで増やしてeemoカーシェアリングの一般公開を予定しております。合計、上記14台の新型日産リーフ(蓄電池容量40kWhグレードX)にてテスト運用を行います。
*なお、テスト運用期間中は一般にはご利用をいただけませんのでご注意ください。

■EVステーション設置場所(テスト運用開始時点)


[表: https://prtimes.jp/data/corp/48307/table/4_1.jpg ]


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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社REXEV 藤井
Tel:03-5985-6227/Fax:03-5985-6201/Mail:info@rexev.co.jp
https://rexev.co.jp/

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