Asana ダッシュボード登場、ワンクリックで仕事の見える化を実現

PR TIMES / 2020年9月16日 16時45分

Asana がプロジェクトの見える化とコミュニケーションをリアルタイムで実現する自動レポート機能をリリース

2020年 9月 15日 - サンフランシスコ - チーム向けワークマネジメントプラットフォームのリーダー Asana は、チームがワンクリックで仕事の進捗を表示し、報告できる新たな手段となる「ダッシュボード」のリリースを発表しました。Asana のインテリジェントなダッシュボードによって、チームリーダーはプロジェクトから取り込まれるデータをもとに作成されるチャート機能によって、必要な情報を探し回ったり、進捗ミーティングに参加したりせずに、チームの仕事の状況を一目で確認できます。



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2020年 9月 15日 – サンフランシスコ – チーム向けワークマネジメントプラットフォームのリーダー Asana は、チームがワンクリックで仕事の進捗を表示し、報告できる新たな手段となる「ダッシュボード」のリリースを発表しました。Asana のインテリジェントなダッシュボードによって、チームリーダーはプロジェクトから取り込まれるデータをもとに作成されるチャート機能によって、必要な情報を探し回ったり、進捗ミーティングに参加したりせずに、チームの仕事の状況を一目で確認できます。

Asana の「仕事の解剖学」インデックス( https://asana.com/ja/resources/anatomy-of-work)によると、一般的なナレッジワーカーは一日の 60% を情報の検索、プロジェクトの最新情報に関するコミュニケーション、成果物の追跡などの「仕事のための仕事」に費やしています。また、従業員の一日の 10%を超える時間 (年間で 200 時間以上) がすでに完了されているタスクに費やされていることもわかってきました。

Asanaで製品リーダーを務めるPaige Costelloは次のように話しています。
「もともとコラボレーションを意識して設計されていないメールやスプレッドシートといった時代遅れのツールを使用していると、頻繁に変化する情報の複製、不要な進捗ミーティングの開催、金曜の午後4 時に時間をかけて結局読まれない進捗レポートを作成するといった『仕事のための仕事』を増やしてしまいます。」
「対面のミーティングやデスクに立ち寄って話すという従来行っていたコミュニケーションができなくなった今、チームは非同期的にメンバーの足並みを揃える新たな手段を必要としています。Asanaのダッシュボードは、チームリーダーがいつでも好きなときにプロジェクトの状態をわずか数分で理解し、それを伝達することを可能にするツールであり、手作業でレポートを作成する手間が省けるので、戦略的な仕事に費やす時間を増やすことができます。」

Asana ダッシュボードの紹介
Asanaのダッシュボードは、リーダーが仕事の現状および注意すべき仕事をすばやく可視化できるように設計されています。
インテリジェントなレポート機能を持つダッシュボードは、プロジェクトのインサイト (期限超過タスクの数や仕事を抱え過ぎているメンバーがいるかどうかなど) をもとに、リアルタイムで作成されるカスタマイズ可能なチャートを複数提供します。
ダッシュボードではプロジェクトの進捗状況を俯瞰できるので、より正確に、今までよりも楽に、レポートを作成できます。
ステータス更新の作成には、コーディングや検索クエリも必要なく、時間を無駄にすることもありません。


Asana ダッシュボードには以下の 5 つのチャートを用意しています。
・棒グラフ: タスクをセクションやカスタムフィールドごとに表示し、チームのプロセスにおいて効率のよい箇所や潜在的なボトルネックが存在する箇所を把握できます。
・ドーナツグラフ: 完了、未完了、および期限超過タスクの状況をすばやく把握できます。
・ロリポップチャート: チーム内における仕事の割り当て状況を表示します。
・バーンアップチャート: チームの作業速度の推移および、チームメイトが仕事を完了させているスピードを追跡します。
・数値のロールアップ: 数値のカスタムフィールド (予算、コスト、チームの勤務時間など) を要約します。

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このダッシュボードをAsanaがリリースしたステータス( https://blog.asana.com/2020/05/ja-introducing-status-for-remote-work/)と組み合わせて使用すると、組織内の個人からリーダーにいたる全員が、一眼でわかるプロジェクト進捗状況から会社全体の主要なイニシアチブ、コミュニケーションの細部にわたり、最も必要とされるインサイトを入手できます。
また、ダッシュボードのチャートを画像としてダウンロードし、メール、関係者向けのアップデート、またはチームプレゼンテーションの場で共有できます。

ダッシュボードの使用に関する詳細は、Asana.com( https://blog.asana.com/2020/09/ja-dashboards/) にアクセスしてください。


Asanaは、小さなプロジェクトから戦略的なイニシアチブまで、チームのあらゆる仕事の計画と遂行をサポートします。Asana はカリフォルニア州サンフランシスコに本社を構え、190 か国でサービスを展開し、有料サービスを利用する組織は 82,000 以上、無料サービスを利用する組織は数百万に及びます。
AllBirds、Sephora、Sky、Spotify、Viessmann、Woolworths をはじめとする世界的な企業が、Asanaを使用して会社の目標からデジタルトランスフォメーション、製品リリースやマーケティングキャンペーンまで、あらゆる仕事を管理しています。

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