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自治体とソーシャルベンチャーが共に未来をつくる

PR TIMES / 2021年4月12日 16時15分

亀岡市と給水プラットフォーム「mymizu」の運営団体、Social Innovation Japanが「かめおか未来づくり環境パートナーシップ協定」を締結

2021年4月9日に、亀岡市と一般社団法人Social Innovation Japanは、かめおか未来づくり環境パートナーシップ協定を締結しました。

亀岡市と亀岡市議会は、2018年12月13日に「かめおかプラスチックごみゼロ宣言」を発信し、その宣言により、2030年までに使い捨てプラスチックごみゼロを目指すとともに、自然環境の保全と地域経済の活性化に一体的に取り組む「世界に誇れる環境先進都市」の実現を目指しています。



[画像1: https://prtimes.jp/i/56671/4/resize/d56671-4-958636-0.jpg ]


亀岡市の未来づくりに向けては、持続可能な開発目標(SDGs)の「環境・経済・社会の三側面の統合的取組みの推進」というビジョンのもとに、多くの事業者とパートナーとして提携を進め、地域資源を活用した新たな価値の創出による持続可能なまちづくりに取り組む必要があるとされています。当団体(一般社団法人Social Innovation Japan)は亀岡市の未来づくりに向けたパートナーとして、事業活動を通じて、経済的・社会的価値を創造しながら、環境に配慮した取り組みを進めます。

当協定を元に、亀岡市内のmymizu給水パートナー(給水スポットとしてmymizuプラットフォームに登録されている飲食店やお店など)を含む給水スポットを増やしつつ、マイボトル持参の意識啓発活動やよりサステナブルなライフスタイルの提案を目指します。

協定の締結に先駆け、京都府立南丹高等学校では、生徒が「マイボトル・給水スポットの普及ポスター」を作成し、亀岡市内の店舗に給水スポットとしての登録を勧めています。店舗の運営者に給水スポットとして登録する魅力を伝え、市内の給水スポットを増やしています。暑い夏に向けて、プラスチックごみの削減に貢献しつつ、熱中症対策にも繋がります。

◼️「mymizu」とは

mymizuとは、ペットボトルの消費量を削減し、世界中の環境の持続可能性を実現するための活動を推進することを目標に掲げるプラットフォームです。世界中20万箇所のカフェや公共施設など無料で給水できる場所を探せるmymizuアプリをはじめ、サーキュラーエコノミーを実現させるために企業や団体、自治体などと環境に責任を持つ商品やサービスを一緒に開発したり、コンサルティングサービスを行っています。また、大学や学校などと環境問題に関するワークショップやコミュニティと共にビーチクリーンも開催しています。2020年に「環境大臣賞」を受賞し、日経クロストレンドの「未来の市場をつくる100社」としても取り上げられた。
mymizuは国内外問わず社会的イノベーションを大きく活性化することをミッションとした非営利型一般社団法人Social Innovation Japanから生まれたプロジェクトです。

ホームページ: www.mymizu.co

[画像2: https://prtimes.jp/i/56671/4/resize/d56671-4-591732-1.jpg ]


メディアまたはパートナーシップに関しては、鈴木 玲子(media@mymizu.co)にお問い合わせください。

一般社団法人Social Innovation Japan
〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町4-5
www.socialinnovationjapan.com

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