GPSSホールディングス株式会社 初のグリーンボンド発行について

PR TIMES / 2020年7月31日 20時45分

GPSSホールディングス株式会社 (代表取締役社長:目崎 雅昭、以下GPSSホールディングス)は、このたび国内市場で総額引受人を三井住友信託銀行株式会社 (取締役社長:橋本 勝、以下三井住友信託銀行) とする私募形式によるコーポレート型グリーンボンド(GPSSホールディングス第1回無担保社債、以下本債券)を初めて発行しますので、ここにお知らせします。


グリーンボンドとは、企業などがグリーンプロジェクト(再生可能エネルギー、省エネ構築物の建設・改修、環境汚染の防止・管理など環境改善効果がある事業)に要する資金を調達するために発行する債券です。本社債により調達した資金は、GPSSホールディングスが開発中の太陽光発電設備14件の設備投資資金および開発資金等を使途予定としております。グリーンボンドとしての評価は、株式会社日本格付研究所(代表取締役社長:高木 祥吉、以下JCR)より最高ランク「Green1」の格付が付与されました。


本債券に対し、JCRより最高ランクの格付が付与されたこと、三井住友信託銀行による総額引受けは、今後もグリーンボンド発行等のグリーンファイナンスによる資金調達時に、その目的・選定基準・プロセスに関する情報の透明性を投資家等に確保できるものとし、資金調達の多様化を推進すると共に、GPSSホールディングスの事業活動を通じて持続可能な社会構築の実現へ向け貢献してまいります。


なお、本債券関する格付詳細情報は、JCRホームページに掲載の「GPSSホールディングス株式会社 第1回無担保社債GREEN 1(本評価)」を参照して下さい。

https://www.jcr.co.jp/
https://www.jcr.co.jp/greenfinance/

【社債概要】

社債名称  :GPSSホールディングス第1回無担保社債
社債発行総額:3億円
払込期日  :2020年7月31日
償還期日  :3年(2023年7月31日満期)
償還方法  :定時償還
総額引受け :三井住友信託銀行
取得格付  :JCR グリーンボンド本評価 Green1

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