ネットアップ社の「Partner of the Year 2020」を受賞

PR TIMES / 2020年8月5日 11時15分

兼松エレクトロニクス株式会社(代表取締役社長:渡辺 亮、本社:東京都中央区 以下KEL)は、ネットアップ合同会社(代表執行役員社長:中島シハブ・ドゥグラ、本社:東京都中央区、以下ネットアップ)が8月4日に開催したNetApp Partner Summit on Digitalにおいて、最高位の貢献度を評価され、「Partner of the Year 2020」を受賞いたしました。



1.【 受賞の背景 】
「Partner of the Year 2020」は、ネットアップのFY20(期間:2019年5月~2020年4月)において、日本全国でネットアップ製品の販売や、共同での販促活動、お客様への戦略的なソリューション開発、先進的な事例展開などで、最も貢献したパートナー企業に贈られます。
KELは、FAS/AFF製品を中心に拡販・新規顧客の獲得施策を推進し、特にオールフラッシュ分野で大きく伸長、加えて、「KEL Custom Cloud」基盤でのネットアップソリューションの採用や、エクイニクス・ジャパン社との協業推進のプレスリリースに伴い、「NetApp Private Storage(NPS)」や、「Cloud Volumes ONTAP(CVO)」を軸に、ハイブリッド/マルチクラウドソリューションを展開していることが評価され、受賞いたしました。
現在、COVID-19による影響は依然として懸念され、ニューノーマルという新しいワークスタイルが求められる時代、お客様を取り巻く環境も大きく変化し、企業経営や組織運営も非常に難しい舵取りが求められてくる中で、ITの価値が再認識され、その役割はより一層重要になってきています。ワークスタイル変革、事業継続性の確保、クラウドの活用、セキュリティなど、あらゆる規模の企業、組織に求められるIT戦略および最新技術について、ネットアップとともに具体策を示していきます。
その一環として、KELが東京と大阪の2拠点に常設している「KEL Briefing Center」で、NPS、CVOなどのデモ環境を拡充し、お客様の新しいIT戦略の立案のため、最新のソリューションを紹介しています。今後も、ネットアップとの協業を推進し、お客様への最適解をお届けすべく、営業・技術が一体となり、企業理念である「お客様第一主義」を実践していきます。

2.【ONTAPを軸に、NetAppソリューションをマルチ/ハイブリッドクラウドへ展開】

[画像: https://prtimes.jp/i/62283/4/resize/d62283-4-781302-0.png ]


3.【 兼松エレクトロニクス株式会社の概要 】
(1)商号:兼松エレクトロニクス株式会社(英文表記:Kanematsu Electronics Ltd.)
(2)事業内容:IT(情報通信技術)を基盤に企業の情報システムに関する設計・構築、運用サービスおよびシステムコンサルティングとITシステム製品およびソフトウェアの販売、賃貸・リース、保守および開発・製造、労働者派遣事業
(3)本店所在地:〒104-8338 東京都中央区京橋2-13-10
(4)代表者:代表取締役社長 渡辺 亮
(5)資本金:90億3,125万円
(6)売上高:(連結)719億61百万円
(7)従業員:(単体)403名 (連結)1,274名
(8)URL: http://www.kel.co.jp

*文中の製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です。

【報道関係からのお問い合わせ先】
兼松エレクトロニクス株式会社
経営企画室:猿渡
TEL:03-5250-6279
e-mailアドレス:info@kel.co.jp

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