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小田原市におけるCO2排出量及び環境価値の可視化並びに価値化の試行に関する協定の締結について

PR TIMES / 2021年9月27日 18時15分

小田原市(市長:守屋 輝彦)、湘南電力株式会社(代表取締役社長:原 正樹)、株式会社エナリス(代表取締役社長:都築 実宏)、及び株式会社ゼロボード(代表取締役社長:渡慶次 道隆)は、本日令和3年9月 27 日(月)に、「小田原市における CO2 排出量及び環境価値の可視化並びに価値化の試行に関する協定」を締結いたしました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/87068/4/resize/d87068-4-5565eaefa5d49e567aa2-0.jpg ]

(写真左より、(株)ゼロボード 渡慶次社長、湘南電力(株)原社長、小田原市 守屋市長、(株)エナリス 都築社長)

1 事業の概要
 本協定に基づき、湘南電力株式会社、株式会社エナリス、株式会社ゼロボードは、再生可能エネルギーの自家消費相当分が生む“環境価値”を活用し、市民や地域の飲食店等の活動の脱炭素化を促進します。
 自らの活動や商品、サービス提供に伴う CO2 排出量の見える化に留まらず、CO2 排出のオフセットや環境価値の提供者に対価としてのクーポン等の提供など、地産の環境価値による新たな循環の創出・効果検証を行うものです。
 環境価値の可視化、価値化、地域を巻き込んだ好循環の一体的な創出は、脱炭素化に向けた行動変容の試行の特徴的な取組となります。
[画像2: https://prtimes.jp/i/87068/4/resize/d87068-4-aa8ac53dc4a79226efc1-1.jpg ]


2 各社の役割
 湘南電力株式会社:環境価値活用メニューの構築、地域飲食店等への CO2フリー電力提供、協力飲食店等の選定・調整
 株式会社エナリス:環境価値の創出と管理
 株式会社ゼロボード:地域飲食店等の商品・サービスに係る CO2排出量の可視化
 小田原市:環境価値の最適配置による再エネ導入拡大及び行動変容の試行とデータ把握

3 事業期間
 令和5年3月までを予定。

4 参考
 本事業に協力する、環境価値の提供者及び地域飲食店へのインタビューを公開しています。
 URL: https://www.youtube.com/watch?v=sl7z3ApuTeI

5 問合せ先
 湘南電力株式会社:info@shonan-power.co.jp
 株式会社エナリス:pr@eneres.co.jp
 株式会社ゼロボード:pr@zeroboard.jp
 小田原市:環境部エネルギー政策推進課 energy@city.odawara.kanagawa.jp

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