国内最大級 世界中の福祉機器が集合 テックファーム、『第40回 国際福祉機器展H.C.R2013』に出展

PR TIMES / 2013年9月13日 14時21分

高齢者・障害者向けAndroidアプリ「AT-Scan」「AT-Switch」を展示 寝たきりでも表示画面を見ながら手元のスマホで家電リモコン操作が可能

テックファームは、『第40回 国際福祉機器展H.C.R2013』(期間:2013年9月18日(水)~20日(金)、会場:東京ビッグサイト)に出展。独立行政法人情報通信研究機構のブースにて、高齢者・指や手が不自由者な障害者向けAndroidアプリ『AT-Scan』、『AT-Switch』を展示いたします。同展示会はハンドメイドの歩行補助器具から全自動ベッドまで、世界の福祉機器が集まる国内最大級の展示会で、テックファームは今年で3回目の出展となります。



 テックファーム株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 千原信悟、以下 テックファーム)は、『第40回 国際福祉機器展H.C.R2013(以下、同展示会)』(期間:2013年9月18日(水)~20日(金)、会場:東京ビッグサイト)に出展。独立行政法人情報通信研究機構のブースにて、高齢者・指や手が不自由者な障害者向けAndroidアプリ『AT-Scan』、『AT-Switch』を展示いたします。同展示会はハンドメイドの歩行補助器具から全自動ベッドまで、世界の福祉機器が集まる国内最大級の展示会で、テックファームは今年で3回目の出展となります。


『AT-Scan』有料版は、Android 端末でのリモコン家電操作やメモ入力、Facebook メッセンジャーの送受信を可能にする生活支援アプリです。別途、入力支援スイッチアプリ『AT-Switch』をダウンロードした Android 端末と連動して操作ができます。


従来の高齢者・障害者向けの生活をサポートする機器は、個々人の状態に合わせて製造されていることから価格が100万円前後と高価で、修理にも数ヶ月かかることが多くありました。そこでテックファームは、従来機器に代わり誰もが手に入れ易いスマートフォンやタブレットが使えないかを模索。個々人の状態に応じてアプリ内で機能を調節でき、故障した際もすぐに買い替えられる汎用端末でのアプリ開発を進めていました。


■Anroidアプリ『AT-Scan』概要


・ 家電機器の操作:TVや照明などを操作する
・ メモ:簡単な文入力覚書や意思疎通の為に利用
・ 入力文字の音声読み上げ機能
・ Facebook上の友達とダイレクトメッセージのやりとりを行う
※Facebook アカウントの新規登録は本アプリでは行えません。
※「AT-Scan」は、「AT-Switch」以外にも、スイッチボックスと呼ばれる外部の中間機器を使うことで、現在使用中の外部スイッチや、イヤホンマイク(マイクに息を吹きかける音を検知させる)から操作できます。
・ 価格:有料版1,980円(家電機器の操作機能)
無料版は、Facebookダイレクトメッセージのやりとり、家電の複数台同時操作ができません。また、ホーム画面に登録できる機能は1ページ分まで、操作登録できる家電の数に限りがあります。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング