ホシケミカルズ株式会社(東京都千代田区)が、食品原料「マリンコンドロイチン」のエビデンスとモニターテスト結果を発表

PR TIMES / 2012年6月28日 15時29分



関節や骨の形成、肌の弾力アップに効く、マリンコンドロイチンの効果結果

■人間と同じA型のコンドロイチン
 マリンコンドロイチンは、骨、結合組織、粘液に含まれるムコ多糖類の一種。
関節でクッションの役割を果たしている軟骨の原料になる成分です。
 コンドロイチンにはさまざまなタイプがありますが、このマリンコンドロイチンは
人間と同じA型とC型のコンドロイチンに属しています。
A型は20才以降、人間の体の中で激減してしまいますから、マリンコンドロイチンを
積極的に摂取することで体内から失われるコンドロイチンを補完できるのです。
これこそがマリンコンドロイチンの非常に優れた点なのです。

 コンドロイチンは細胞レベルで水分を保持し、細胞へ栄養分を運び、
細胞から老廃物を運び出すという貴重な役割を果たし、関節症や骨粗鬆症、
肌の弾力やシワの改善に力を発揮しています。
年を取るとどうしても弱ってくる関節やもろくなってくる骨、肌の衰えを改善する効果。
こうしたマリンコンドロイチンの効果を、エビデンスによって科学的に解明し、発表しました。

■関節や骨の形成に効く
 食品原料としてのマリンコンドロイチンの効果。
 28才から48才までの男性3名、48才から62才までの女性3名に1ヶ月間マリンコンドロイチンを
摂取してもらったところ、摂取後、加齢とともに減少するA型コンドロイチンの血中濃度は著しく上昇していました。

■骨粗鬆症に対する効果も明らか
33才から79才までの女性5名(うち4名は閉経)、63才の男性1名が1ヶ月間、
マリンコンドロイチンを摂取した結果、骨吸収(骨からカルシウムが放出されてしまうこと)
の度合いを示すNTx値が13.5から13へと減少していることがわかりました。
NTx値が低くなるということは、カルシウムの放出量が減ったということ。
マリンコンドロイチン摂取により、骨がもろくなる現象に抑制がかかり、骨形成が促進されたことが
明らかになったのです。

■肌の弾力がよみがえる!?
 肌の弾力を回復させる効果もデータによって示されました。
 35±2才の健常な女性10人(肌のタイプは乾燥肌)にマリンコンドロイチンを
4週間摂取してもらい、二重盲検法(真薬と偽薬を用意し、治験者と治験の実施者の両方に
真薬偽薬の区別を知らせず試験を行う方法)を使って肌弾力(吸引回復率)を調べたところ、
マリンコンドロイチン摂取群とプラセボ(偽薬)摂取群とでは2週目から吸引回復率に違いが見られました。
 4週目では、マリンコンドロイチン摂取群の吸引回復率変化量が0.010だったのに対し、
プラセボ摂取群は-0.020と大きな開きが出たのです。
 肌弾力の改善効果が見てとれます。
つまり、シワの改善も期待できるということ。
マリンコンドロイチンの美肌効果は明らかでしょう。

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