アプリのインストールなしでもオフライン利用できる営業支援SFAをリリース

PR TIMES / 2014年2月25日 9時30分

企業のモバイル化、クラウド化新時代にむけた一石

SFA営業支援システム「アクションコックピット(R)」に、アプリをモバイル機器にインストールしなくとも、HTML5のアプリケーションでオフライン対応を可能にした新バージョンが登場。アプリのインストール管理も不要で、開発の効率化、迅速化、さらに多様な機器への対応が容易に。




株式会社ビジネスラボ(本社:大阪府吹田市)は、クラウド型のSFA営業支援システム「アクションコックピット(R)」で、通常のスマートフォンのブラウザーでもオフライン利用できるスマートフォン版を本日リリースしまします。

SFA営業支援システムはモバイル利用が中心になっていくことを想定し、昨年ビジネスラボは、HTML5をベースにしたアプリケーションフレームワーク「Sencha Touch」を導入し、タイムライン機能の追加、またユーザーインターフェイスを刷新しました。


さらに今回は、「SenchaTouch」の日本での販売、教育、コンサルティングを行っている株式会社ゼノフィの協力 を得て、Sencha社が提供する技術を活用し、HTMLベースのアプリケーションであるにも関わらずオフラインでも利用できる機能を追加しました。

株式会社ゼノフィ
〒169-0073 東京都新宿区百人町1-17-6 成田ビル 305
http://www.xenophy.com/

スマートフォンでのオフライン利用は、従来は専用アプリのインストールが必要でしたが、企業で多数が利用する場合、ユーザーによってIT知識、またIT利用の習熟度に差があり、社員全員のスマートフォンへのアプリ・インストールが必要なこと、またOSバージョンが更新されるたびにアプリの更新が必要なことなどアプリ管理のわずらわしさが解決できます。とくにシステムのバージョンアップや機能追加された際も、ユーザーはとくに意識することなく、つねに最新のバージョンの利用が可能になります。

また提供側も、OS別、機種別のアプリ開発の労力やコストを省け、柔軟かつ迅速な開発と新機能の提供が可能となりました。SFA営業支援システムのモバイルでの幅広い機能開発が一段と効率化また迅速化できるようになります。

企業のタブレットPCの導入意向、クラウドの利用意向が高く、本年には急速に企業のモバイル活用が進むと見られており、iPadなどのタブレットPCでの利用に最適化した専用画面も間もなくリリースいたします。

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