母の日には、贈る人も、贈られる人も、つくる人もHAPPYになる特別なギフトを。

PR TIMES / 2013年4月24日 11時23分

30~60代女性のソーシャルプロダクツへの興味関心は高い傾向。

 株式会社ヤラカス舘SoooooS.カンパニー(本社:大阪市、カンパニー長:中間 大維)では、一般生活者のソーシャルプロダクツに対する興味関心がどのようになっているのかを探るためのアンケート調査を実施しました。

 その結果、30~60代の女性は、オーガニックやフェアトレード、寄付つき、地域伝統に根ざしたものなど、人や地球にやさしい商品であるソーシャルプロダクツに対し、「現在の購入経験」よりも「将来的な購入意向」が総じて高い結果となりました。このことから、母世代に贈るギフトとして、ソーシャルプロダクツは喜ばれやすい商品であることが分かりました。
 また、ギフトとしてソーシャルプロダクツを贈ってみたい人は約2人に1人に達したことから、贈る人、贈られる人、両者をつなぐものとして、ソーシャルプロダクツに大きな可能性があることも分かりました。



【調査結果】


■ 30~60代女性のソーシャルプロダクツへの興味関心は、いずれの分野においても高い傾向。

 3~60代の女性のソーシャルプロダクツに対する購入意向を伺ったところ、「オーガニック商品」、「フェアトレード商品」、「寄付つき商品」、「地域や伝統に根ざした商品」のいずれにおいても、現在の購入経験よりも将来の購入意向が高いことがわかりました。
 中でもフェアトレード商品は、両者の差が大きく開いており、「買ったことはないが、将来的に購入したい」と興味を持っている人が特に多いことが分かりました。このことから、母世代へのギフトとして、ソーシャルプロダクツは喜ばれやすい商品であることが示唆されます。


■ ソーシャルプロダクツを、プレゼントやギフトとして贈ってみたい人は2人に1人。

 ソーシャルプロダクツを、プレゼントやギフトとして贈ってみたい人は46.2%と、約2人に1人が、贈る商品の選択肢としてソーシャルプロダクツを視野に入れることが分かりました。性年代別では、20代女性が50.0%、30代女性が62.0%と比較的高い数字になりました。


■ 贈りたい理由は「社会性は商品の付加価値であり、ギフトを贈るという身近な行為を通して、社会の役に立つことができるから。」

 実際に贈りたい理由を聞いたところ、「品質がよく、特別感がある。大量生産された、ありふれた見慣れたものよりも珍しいもののほうが喜ばれそう」(20代女性)、「エコ商品などは割高になることが多く、プレゼントとしてもらえたら(自分がもらった場合でも)嬉しいから。」(30代女性)、「付加価値が感じられ、特別なものという印象があるので」(40代女性)といった意見がみられました。これらの意見からは、ソーシャルプロダクツの持つ社会性を付加価値として捉え、ギフトとして贈る商品にふさわしいと判断していることが見受けられました。
 またその他には、「社会の役に立つことができると同時に相手にも喜んでもらえると思うから」(30代女性)、「堅苦しくなく貢献できる」(50代男性)といった意見がみられ、ギフトを贈るという身近な行為を通して、社会の役に立つことができるという点も、ソーシャルプロダクツが選ばれる理由であることがあることが分かりました。

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