株式会社クロス・マーケティンググループ インドMarkelytics社との資本提携に続き、 東アジアの中心拠点としてシンガポールに子会社を設立

PR TIMES / 2013年9月2日 15時17分

持株会社体制への移行を期に、東アジアへの海外展開を加速

株式会社クロス・マーケティンググループ(以下、「クロス・マーケティンググループ」本社:東京都中央区 代表取締役社長:五十嵐 幹)は、東アジアエリアへの事業展開の中心拠点となる子会社として、シンガポール共和国に「Cross Marketing Asia Pte. Ltd.(以下、「クロス・マーケティングアジア」) 本社:シンガポール、代表者 野宮成晃)」を設立し、本日より営業を開始いたしました。

■「クロス・マーケティングアジア」設立の背景・目的

当社グループが事業展開を進めている中国・インドを含むアジアエリアは世界の人口の約6割を占め、その消費市場としてのポテンシャルの高さから、日本企業を含む多くの企業が進出を進めております。特にシンガポールは、アジアエリアの金融・情報センターとして、様々なグローバル企業が集積されており、アジアで事業展開を進めていくにあたっては、非常に重要な拠点として位置づけられています。

これまで、当社グループでは、2012年2月に初の海外拠点として中国(上海市)に子会社を設立し、当社グループの手掛けるWebサービスの中国展開や、当社ITソリューション事業におけるオフショア開発などの事業展開をしてまいりました。
また、本年8月には、インドにおけるインターネットリサーチのパイオニアであり、グローバル展開する多くのマーケティングリサーチ企業を顧客に持つMarkelytics社(本社:Bangalore CEO & Managing Director:Jasal R.)の株式51%を取得し、アジアエリアにおける事業展開の第1歩を踏み出しました。

当社グループでは、本年6月の持株会社体制への移行を契機に、アジアエリアへの海外展開を加速させるため、アジア各国のリサーチ会社とネットワークを形成し、グローバルにコンシューマービジネスを展開するエンドクライアントに向けて、アジア全地域のマーケティングリサーチサービスをワンストップで提供する「AGM (Asian Global Marketing)構想」を掲げ、そのための中心拠点として、新たにシンガポールにクロス・マーケティングアジアを設立いたしました。
 

■クロス・マーケティンググループの海外展開構想
「AGM (Asian Global Marketing)構想」 

<2015年までにアジア全域をネットワーク化>
アジア各国のリサーチ会社とネットワークを形成し コンシューマービジネス(B to C)を展開するエンド クライアントに向けて、グローバルなマーケティングリサーチサービスをワンストップで提供していく。

2012年5月:中国(上海)に子会社設立
2013年8月:Merkelytics社(印)との資本提携
9月:シンガポール子会社設立・営業開始
2014年~ :その他エリアに順次展開

■「Cross Marketing Asia Pte. Ltd.(クロス・マーケティングアジア)」の概要
商号 :Cross Marketing Asia Pte. Ltd.
代表者 :野宮成晃
所在地 :80 Robinson Road, #10-01A, Singapore 068898
資本金 :100,000 シンガポールドル
株主 :株式会社クロス・マーケティンググループ
事業内容:アジア市場全域におけるマーケティングリサーチに関するサービスの提供
URL :http://cross-m.asia

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