ユニセフ 「手洗い調査隊」 小学3~6年生 隊員100名 大募集

PR TIMES / 2012年6月29日 10時35分



2012年6月29日発
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「世界手洗いの日」プロジェクト2012、始動!
「手洗い調査隊」小学3~6年生 隊員100名 大募集

「みんなの手洗い」を調べ、「正しい手洗い」を伝えよう
 募集期間:2012年6月29日~7月26日

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公益財団法人 日本ユニセフ協会は、日本の子どもたちに、正しい手洗いの
大切さを伝え、また、世界の子どもたちが直面する保健や衛生の問題を理解
してもらうことを目的に、2009年より、ボランタリーパートナー企業各社、
電通ソーシャル・デザイン・エンジンのご協力を得て、 「世界手洗いの日」
プロジェクトを実施しています。

4年目となる今年は、「子どもたちによる手洗い調査」を全国で実施。
この調査に隊員として参加してくれる小学3年生から6年生までの子どもたち
100名を募集します。募集期間は、本日(6月29日)から7月26日まで
(応募者多数の場合は抽選)。

「手洗い調査隊隊員」は、日本ユニセフ協会から提供された調査キットを使って、
家族や友だちなど5人分の“手洗いの実態”を調査。その結果と気づいたこと
などを、日本ユニセフ協会に報告。調査結果は、10月15日「世界手洗いの日」に
向け、プレスリリースやウェブサイトを通じて発表する予定です。

感染症などの予防には、せっけんを使った正しい手洗い、すなわち、手の甲、
ひら、指の間、指先、親指のつけね、手首の6箇所を、20~30秒かけて洗う
ことが必要と言われています。しかし、毎年インフルエンザの脅威と予防の
ための手洗いの大切さが訴えられる日本国内でも、こうした手洗いは、あまり
普及していないのが現実です。そうした実態の一端が、今回の子どもたちに
よる調査を通じて明らかになることが期待されます。また、隊員となる子ども
たちには、調査結果を、夏休みの自由研究にも活用してもらえればと考えています。

子どもたちを中心に、「手洗い」を考え、「正しい手洗い」の普及を図る
「世界手洗いの日」プロジェクト。報道機関のみなさまにおかれましては、
本プロジェクトならびに「手洗い調査隊隊員募集」告知にご協力をいただき
ますよう、お願い申し上げます。


■ □ 募集概要と応募方法 □ ■
・募集対象と人数 小学3年生から6年生までの全国で100名
・応募方法
「隊員のお仕事」をおうちの人と確認し、ウェブサイトよりご応募ください。

■ □ 隊員のお仕事  □ ■
(1)みんなの手洗いを調べる
   調査キット※にある「手洗いハンドブック」で正しい手洗いを学んだあと、
調べる。家族や友だち全部で5人分の手洗いを調べる。
調査ポイントは、どれくらい時間をかけているか、どこを洗っているかなど。
   ※調査キット 隊員特製Tシャツ、腕章、調査票、手洗いハンドブック、
まとめ用紙など

(2)結果をまとめて、送る
   調査結果をまとめて、気づいたことを書き出してみる。
   まとめの用紙に記入したら、日本ユニセフ協会に郵便で送る。

ウェブサイト: http://handwashing.jp

□ ■ スケジュール  □ ■
・6/29~7/26 隊員募集
・~7/31 調査キットお届け※
・8/1~8/31 調査期間/日本ユニセフ協会へ結果を送る
・9月 結果を送ってくれた隊員に、日本ユニセフ協会から
「手洗いグッズ」をお届け
・10月11日頃 新聞やウェブサイトで調査結果を発表、子どもたちに
よる報告会も実施予定
・10月15日 「世界手洗いの日」          

 ※100名を超える応募をいただいた場合は、抽選となります。
 ※当選者には、7月31日までに調査キットをお届けいたします。
  発送をもって当選のご案内といたします。

□ ■ 「世界手洗いの日」とは □ ■
国際衛生年であった2008年に、ユニセフをはじめ、水と衛生問題に取り組む
国際機関や大学、企業など13の組織から成る「せっけんを使った手洗いの
ための官民のパートナーシップ」は、せっけんを使った正しい手洗いを広める
ため、10月15日を「世界手洗いの日(Global Handwashing Day)」と定めました。

世界では、年間760万人もの子どもたちが、5才の誕生日を迎えることなく、
命を落としています。せっけんを使って正しく手を洗えれば、子どもたちの
命を奪う2つの病気-下痢性疾患や肺炎-を予防し、100万人もの子どもたちの
命を守れると言われています。

□ ■ 「世界手洗いの日」プロジェクトとは ー 日本での展開 □ ■
公益財団法人 日本ユニセフ協会は、日本の子どもたちに、正しい手洗いの大切さを
伝え、また、世界の子どもたちが直面する保健や衛生の問題を理解してもらうことを
目的に、2009年より、ボランタリーパートナー企業各社、電通ソーシャル・
デザイン・エンジンのご協力を得て、「世界手洗いの日」プロジェクトを実施して
います。

風邪などを予防するには、せっけんを使って6箇所(手の甲、ひら、指の間、指先、
親指のつけね、手首)を、20~30秒かけて洗うことが必要といわれています。
この正しい手洗いを子どもたちに楽しく、身につけてもらうため、日本ユニセフ
協会は「世界手洗いダンス」(振付:森山開次、監修:小口江美子昭和大学大学院
教授)を制作、イベントやウェブサイト、DVDを通じて、正しい手洗いの普及に
努めてきました。

また、「手をあらおう。手をつなごう。」を合言葉に、世界の子どもたちの手洗い
にも注目、手洗いをきっかけに、世界では、なぜ手洗いが子どもの命を守ることに
つながるのか、を発信してきました。

 主催:公益財団法人 日本ユニセフ協会
 後援:外務省、文部科学省、厚生労働省、全国国公立幼稚園長会、
      全国連合小学校長会、公益社団法人小児科学会(順不同)
ボランタリーパートナー企業:
      今年度のボランタリーパートナー企業は、7月上旬に決定予定です

□ ■ 日本ユニセフ協会について □ ■
公益財団法人 日本ユニセフ協会は、先進工業国36の国と地域にあるユニセフ国内
委員会のひとつで、日本国内において民間としてユニセフを代表する唯一の組織と
して、ユニセフ活動の 広報、政策提言(アドボカシー)、募金活動を担っています。(http://www.unicef.or.jp

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