小豆島の迷路の町で、ニューヨーク出身の画家ドナルド・キャメロン展 開催中!

PR TIMES / 2012年7月26日 15時51分



小豆島ヘルシーランドでは、オリーヴオイル化粧品や
健康食品事業のほかに、文化振興につながる事業にも一生懸命です。
画家、写真家、造形作家…あらゆる芸術家を海外から招聘している、
NPO法人オリーヴ生活文化研究所、NPO法人アート・ビオトープを
自社の社是に基づき、全面支援している理由をご紹介します。

■小豆島の風景が彼には色彩鮮やかに見えているようです。
現在、2012年5月から弊社「オリーヴの森」に2ヵ月半滞在し作品制作をしてきた画家、ドナルド・キャメロン氏の展覧会が開催されています。これは、小豆島の風土や島の人々とふれあい、生活しながら受けたインスピレーションを作品に反映する「アーティスト・イン・レジデンス」というプログラムの一環。2010年の瀬戸内国際芸術祭より前の2008年から実施しているアート振興事業です。これまで、6人のアーティストが小豆島ならではの独特な作品制作。 当社はこのプログラムを全面的にバックアップしています。
彼の作風は、原色を中心にカラフルな油絵具で描く独特なモダンアート。今回も小豆島の町や自然が目にも鮮やかに描写されています。

■社是「心と体の健康を追求して小豆島の発展に寄与する」。
当社の主幹事業は、オリーヴをまるごと活かしたスキンケア化粧品や健康食品の開発・販売。無添加・無着色などに執着した、まさに「体の健康を」をかなえるための事業です。一方、「心の健康」にはアートの振興でかなえたいと願い、関連事業として“MeiPAM(メイパム)”※という施設からさまざまな発信を続けています。※小豆島・土庄本町 迷路のまち パフォーマンス&アート&マルシェ プロジェクト。Mei=「迷路のまち」から、P=パフォーマンス、A=アート、M=マルシェで、地域を活性化するためのプロジェクトです。

単に異国の地で作品を作るのではなく、その土地に親しんで、暮らして、人々と交わって、その土地ならではの作品をつくる。そして、島民とのワークションプなども行っていくアーティストたち。それぞれに刺激し合いながら、地域を元気にしていく。私たちは、そんな事業も大切な社業のひとつだと考えているのです。



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