深川八幡祭りの神輿連合渡御に社員有志53名が参加 ~部署・世代を越えた活動で、社内コミュニケーションを活性化~

PR TIMES / 2012年9月5日 14時35分



日立公共システムエンジニアリング株式会社(本社:東京都江東区/取締役社長 建部 清美/以下日立GP)は、2012年8月12日(日曜)、社内コミュニケーション活性化の一環として、「深川八幡祭り」の「神輿連合渡御」に53名の社員が参加しました。

「深川八幡祭り」とは、正式名称を「富岡八幡宮例大祭」と言い、「江戸三大祭り」の一つに数えられています。3年に1度は各町会の大神興54基が勢ぞろいする「本祭り」が開催され、伝統的な「ワッショイ」の掛け声とともに担ぐ「神輿連合渡御」が行われます。この本祭りは、沿道の観衆が次々と神輿に水をかけることから「水かけまつり」とも呼ばれています。昨年は、東日本大震災の発生により本祭りの開催が延期となりましたが、今年は東日本大震災早期復興祈願として4年ぶりに開催され、岩手県平泉の神輿も特別に参加しました。

当社は、地域の伝統的な行事への参加を、地域貢献および、部署や世代を超えた社員間コミュニケーション醸成の機会ととらえており、2009年・2010年には、社員有志約20名が東陽二丁目町会の神輿に参加してまいりました。今回も、全社に参加者を募集したところ、20歳代~60歳代、管理職を含めた職場の仲間や、2012年度入社の新人社員、女性社員など、幅広くさまざまなメンバーが集まりました。

当日は、7時30分からスタート地点である門前仲町を出発しました。今回は担ぎ手の他、女性社員2名が神輿を先導する「金棒引き」を担当し、神輿と一緒に約8kmの距離を巡行しました。担ぎ手たちは、沿道の観衆や放水車から次々と水をかけられ、びしょ濡れになりながら担ぎました。また、沿道には多くの社員が応援に駆けつけ、水かけ・声援で神輿を盛り上げました。

参加した社員有志からは、「普段見ることのできない、先輩たちの姿に触れることができた」「他の社員に声をかけてもらいながら、やり遂げた」など、部署や世代を超えた交流ができたという意見が寄せられています。

当社は、今後も地域貢献活動を通じて、地域との共生を図るとともに、更なる社内コミュニケーションの活性化、および一体感の醸成に努めてまいります。

■深川八幡祭り 参加者の声

・地元の方々と交流することができ、とても貴重な体験をすることができました。
 永代橋が揺れるほどの祭りの気迫は忘れられません!    
・普段見ることのできない、先輩方の姿を見ることができました。
・思っていた以上に過酷でしたが、
 終わった瞬間の「やりきった」という達成感がなんともいえません。   
・参加できた事を光栄に思います!あまりに人が多いため、思っていた以上に
 移動距離が長く感じられましたが、皆さんが声をかけて下さったので
 一日中楽しく過ごせました。
・前日、午前2時まで働き、長い距離を歩いたためへとへとになりましたが、
 伝統行事に参加することができ、有意義な経験をさせてもらいました。
・大勢の観客の中に、参加したいと思った人はたくさんいたと思います。
 地方から出てきてGPに入り、東京の伝統行事に参加できたことを光栄に思いました。

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