手のひらサイズの超小型サーバーで複合機のセキュリティ強化

PR TIMES / 2014年12月4日 15時34分

マルチメーカー対応!操作ログの統合管理にインテル社製NUC 採用

株式会社シーイーシー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田原 富士夫、以下シーイーシー)は、
2015 年2 月より、手のひらサイズのインテル社製超小型サーバーを利用した、マルチメーカー対応の
複合機向け統合ログ管理サービス「SmartSESAME M’s eye(スマートセサミ エムズアイ)」の提供
を開始いたします。



近年、企業においては情報漏えいや不正アクセス防止の面から、情報システムを構成するさまざまな機
器やソフトウェアに対して、いつ、どこで、誰が、何をしたのかが分かるように操作ログの管理が求め
られています。NPO 日本ネットワークセキュリティ協会が2014 年7 月に発表した「2012 年 情報セ
キュリティインシデントに関する調査報告書」によると、情報漏えいの原因となった媒体・経路は実に
半数以上の58.7%もが紙によるものと報告されており、企業の対応が求められています。

シーイーシーが提供する統合ログ管理サービス「SmartSESAME M’s eye」は、複数台の複合機に蓄積さ
れているログデータを超小型サーバーに収集し、いつ、どこで、誰が、何を印刷・コピー・スキャン・
ファクスしたかを一元管理するサービスです。紙を媒体とする不正な情報持ち出しを抑止するほか、万
が一の情報漏えいリスクに備えたトレーサビリティ(証跡)機能として、企業内のセキュリティ強化を支
援いたします。また、本サービスは複数のメーカー製複合機が混在するオフィス環境において、メーカ
ーごとに異なるフォーマットを持ったログを簡単に一つに集約できます。これにより、ログデータの収
集、統合、分析、そして費用の分配などにかかる作業時間やコストを大幅に削減し、管理者の負荷を軽
減いたします。サービス紹介サイト: http://sesame.cec-ltd.co.jp/

なお、シーイーシーは来春以降、本サービスを基盤に多種多様なモノがつながるIoT サービスを順次提
供してまいります。現在追加を予定しているサービスは以下のとおりです。
・複合機以外のプリンターへの指示ログも集約し、プリンター関連のログを一元管理するツールを提供
・複数拠点のログデータをクラウド環境にて収集・分析可能とする全社ログ管理機能を提供
・LTE 回線を活用して、リモート保守・監視サービスを提供
・サードパーティベンダーとの提携により、各種ログ分析サービスを追加・提供

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