転校すると勉強が大変・・・!? 小学生の3人に1人が“転校により学習に影響が出た”と回答。

PR TIMES / 2013年2月27日 19時15分

~小学館 ドラゼミ意識調査アンケート結果~

通信添削学習サービスの「ドラゼミ」を運営する、株式会社小学館集英社プロダクション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:紀伊 高明)は、ドラゼミの受講者の中で過去に転校経験のあるお子さんがいるご家庭に対し、意識調査アンケートを行いました。
調査は、2012年5月1日~5月31日に、「ドラゼミ」を受講しているお子さんのうち、転校経験のある305人 を対象に実施。インターネットによる保護者を通したアンケートで回答を得ました。




■学習進度が変わることで、3人に1人のお子さんが“学習に影響が出た”。

今回のアンケートは転校により学習環境にどのような影響が出ているかを調査したものです。
転校により小学校が変わることで学習面ではどのような変化があるのか、小学一年生~小学六年生まで共通して履修する教科、「国語」「算数」の学習について尋ねました。


 国語では「漢字」について、算数はその学年で必修の「単元」について、転校の前後で影響なく学習できたかを調査した結果、国語・算数共に「3人に1人」のお子さんが学習に何らかの影響が出ていることが分かりました。
 具体的には「どちらの学校でも習うことができなかった」という『学習もれ』の場合と、「転校前にならった内容をもう一度習うことになった」という『重複学習』の場合がありました。回答者の中には「転校前と後の両方の学校で重複して学ぶことがあった上に、結局どちらの学校でも学ぶことができなかった単元があった。」という方も。
 これらは小学校により授業進度や使用する教科書が異なっていることが一因になっています。


■65%ものお子さんが転校で“教科書が変わった”。

転校により授業進度や教科書が変わることで『学習もれ』や『重複学習』のような影響が出ていることが上記のアンケートで分かりました。
そこで実際にどれくらいの人が転校の前後で「教科書が変わる」のか尋ねました。


 「国語」「算数」の2教科について、転校前後で教科書が変わったかを尋ねたところ、全体の【65%】の方が「教科書が変わった」と回答しました。


 小学校ごとに採用する教科書が異なるため、転校の前後で教科書が同じになる可能性は50%以下であることが分かります。
 自由記述の回答部分では「音楽以外のすべての教科書が変わって大変だった」というお子さんも。反対に年度の節目で転校をされた方は「教科書が変わっても学年の節目だから学習に影響は出なかった」という声も多数ありました。


 今回の調査で、「転校」はお子さんにとって生活面だけではなく、学習面でも大きな変化が生まれる可能性が高いことが分かりました。
 今回のアンケート結果より、転校の際に起こる学習への影響を和らげるには、“小学校の教科書の変化に左右されない、どのような学習環境にも対応できる学力”を築くことが重要であるといえます。


【小学館の通信添削学習 ドラゼミとは】

 『ドラゼミ』は創業以来90年の歴史を持つ出版社・小学館のノウハウを反映させた、通信教育学習(3歳~小学6年生対象)です。
「百ます計算」などでおなじみの隂山英男先生がスーパーバイザーを務め、学校の教科書以上の内容も取り入れたオリジナルカリキュラムで、作文の表現力や、図形問題に対する柔軟な発想力までも伸ばしていきます。
 幼児コースから添削テストがあることも特長で、スタート当時、業界初の個別担任制によって、一人ひとりのお子さんの理解度に合わせた、きめ細かな指導を可能としています。


■関連リンク

・小学館の通信添削学習ドラゼミ
 http://www.shopro.co.jp/dora/
・株式会社小学館集英社プロダクション
http://www.shopro.co.jp/?banner_id=pr-07


■会社概要

会社名  : 株式会社小学館集英社プロダクション
所在地  : 〒101-8415 東京都千代田区神田神保町2-30 昭和ビル
代表   : 代表取締役社長 紀伊 高明
TEL    : 03-3222-9100
設立   : 1967年(昭和42年)6月26日
創業   : 1967年(昭和42年)9月1日
資本金  : 4億9,900万円
URL    : http://www.shopro.co.jp/

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