ログリーとシックス・アパートが、Zenbackに関する事業の移管を発表

PR TIMES / 2014年1月23日 12時13分

ログリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:吉永 浩和)は、ブログ・ソフトウェアおよびサービス大手のシックス・アパート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:関 信浩)が現在運営中のブログやウェブサイトとソーシャルメディアを連携するウィジェット「Zenback(ゼンバック)」に関する事業を、本日2014年1月23日付にて取得することを発表いたします。

本日をもって、主に個人ブログ向け無償ウィジェット「Zenback」、法人向け有償ウィジェット「Zenback BIZ」、大規模導入を支援する「Zenback API」の開発・運営の主管と収集したデータや利用ユーザー情報が引き継がれ、ログリーがサービス運営を開始いたします。広告商品「Zenback ADS」については、サービスを終了いたします。


Zenbackは、アルファブロガーの口コミから人気が広がり、現在約2万のブログでご愛用いただいています。Zenbackを利用したブログが増え続ける中、関連記事を通してのブログ内外の連携や、広告最適化による収益性強化にはさらなる改善の余地を残していました。データ解析技術と広告技術を持つログリーが事業主体になることで、より質の高いサービス提供を実現できます。

ログリーはZenbackのスタート当初から、Zenbackの主要機能である「関連する記事」「関連するみんなの記事」の機能を提供しています。また共同事業である「Zenbackキーワーズ」では、事業パートナーとして当初から参画するなど、これまでもZenback事業を共同で運営してきました。今回の事業移管を機に、ログリーとシックス・アパートはZenback事業における役割を明確化して、事業提携を深めます。

ログリーは今後、自社のデータ解析技術を活用し、Zenbackのメディアとしての進化を図ります。今回の事業移管について、ログリー代表取締役 吉永浩和は次のように述べています。
「ログリーはZenbackが誕生した時からそのコンセプトや目的を共有してきました。その考え方は今後も変わることなく、ブロガーの皆さまが安心して利用できるようにサービスの品質を維持してまいります。また、2013年12月に行った増資により、企業としての財務基盤も強化されています。
今後は、Zenbackをログリーのもつデータ解析技術と密に連携させ、よりスピーディーにそしてより精度を高められるようにしてまいります。また、多くのブロガーの皆さまにご利用いただいているのも、ブロガーの皆さまとシックス・アパート社との間で築き上げた信頼関係があるからこそと思っています。その信頼関係を維持できるよう、ブロガーの皆さまの声に耳を傾け、『使いたい』と思っていただけるようなサービスにしてまいります」

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